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2026.10.20

第3回ビジネスコンテスト(中央大学学生団体主催)で経済学科の近藤佳織さんが準優勝

10月10日、中央大学で開催された第3回ビジネスコンテストの最終選考会が行われ、経済学科1年の近藤佳織さんが準優勝に輝きました。

「観光にまつわる社会課題の解決」をテーマとする本コンテストで、近藤さんは、一次審査の書類選考を突破し、全国から集まった最終選考8組の中の1人としてステージに登壇しました。

最終審査では、10分間の制限時間に対して65ページにおよぶ緻密なプレゼンテーション資料を作成。審査員からは、特に観光課題に対する高い分析力と、聞き手に訴えかけるプレゼンテーションの熱量が大きく評価されました。
近藤さんは以前から関心のあった収益や利益の最大化に関する知識や考え方を実践の場で生かしたいと考え、本コンテストへのエントリーを決めました。過去に参加した日本最大級の学生ビジネスコンテストKINGでの経験から、論理の構築だけでなく、課題の深刻さや解決への熱意を伝える重要性を実感し、今回の発表に生かしたと言い、本格的な個人でのプレゼンテーションは今回が初挑戦だったものの、見事な成果を収めました。

今回の受賞を受け、近藤さんは「過去のコンテストなど挫折の経験もありましたが、今回初めてステージの上で評価をいただくことができ、大変感慨深いです。ビジネスコンテストにおいて重要なのは、学年や大学の名前ではなく、課題に対して真摯に向き合い行動することだと学びました。同じように悩んでいる学生にも、学内にとどまらず外の世界へ一歩踏み出して挑戦してほしいです」と喜びを語りました。審査員から評価された分析力に自信を得て、今後は企業分析をはじめとする新たな領域での挑戦も視野に入れ、さらなる学びを深めていきたいと話しました。

受賞した近藤さん
最終選考会で使用したプレゼンテーション資料