7月17日、「まちづくり部」(顧問:石見豊政経学部教授)に所属する政経学部および大学院政治学研究科の学生7人が、小田急線梅ヶ丘駅南口で開催された縁日の運営に協力しました。この縁日は、梅丘商店街振興組合が主催するイベントの1つで、焼きそばなどの多くの飲食物の露店が並びました。「まちづくり部」の学生たちは、スーパーボールすくいの設営から販売、後片付けまでを一手に担いました。
今年はあいにく終日雨模様でしたが、夏休みに入ったばかりの時期ということもあり、縁日は大勢の子どもや親子連れで賑わい、特にスーパーボールすくいは長い列ができるほどの大盛況となりました。学生たちは汗だくになりながらも臨機応変に対応し、子どもたちの笑顔に支えられながら楽しい時間を過ごしました。
この縁日のお手伝いは、昨年までは政経学部石見ゼミが担当していましたが、今年は同ゼミから引き継ぐ形で「まちづくり部」が担当しました。同ゼミが2022年度からハロウィンや羽根木公園での梅まつりなど、梅丘商店街のイベント運営を継続的に支援してきたこともあり、その延長線上で今年も1つのイベントの運営を任せてもらうことができました。学生たちはやりがいを感じるとともに、地域社会とのつながりの大切さを身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
.webp)
.webp)
.webp)
.webp)
