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2026.06.30

八潮市・本学連携事業「第8回 社会連携プレゼンテーション大会」の活動を進めています

6月22日 説明会

本学政経学会と埼玉県八潮市が主催し、八潮市商工会青年部が後援する社会連携事業「第8回 社会連携プレゼンテーション大会」の説明会が6月22日、世田谷キャンパス8号館8506教室で開催され、本学政経学部の教員と学生ら約50人が参加しました。

今回のプレゼンテーションテーマは「安全なまちづくり」です。参加学生らは、10月の中間発表に向け地域の商工会やさまざまな団体と連携しながら、八潮市について調査を行う予定です。それらの調査結果をもとに、八潮市をはじめとし、そのほかの地域でも活用ができ、みんなが安心して過ごせる「安全なまちづくり」を目指した提案などを考えていきます。

説明会では、はじめに八潮市職員が市の地理的特徴や地場産業の取り組み、同市が抱えている課題の実態などについて説明を行いました。また、今回のプレゼンテーションのテーマが「安全なまちづくり」であることから、ハザードマップをはじめとする、現在行っている防災への取り組みについても紹介が行われました。
最後に、学生らに課題解決へのアプローチや原因分析の方法などをアドバイスするとともに、プレゼンテーション大会では、「大学生ならではの視点から、さまざまな課題解決に向けた提案がなされることを楽しみにしている」とメッセージが送られ、参加した学生らは熱心に聴講していました。

指導にあたる柴田德光准教授
市の特徴や課題について説明する八潮市職員
説明会に参加する政経学部教員と学生ら
説明を熱心に聞く学生