3月19日、第41回学生優秀論文コンクール表彰式を、34号館10階スカイラウンジで実施し、受賞者した学生と指導教員を含む政経学部の教員らが参加しました。
表彰式では、政経学会長の生方淳子教授から受賞者ひとりひとりに賞状が手渡されました。その後、優秀賞を受賞した5人の学生が代表であいさつに立ち、受賞への喜びの思いを語るとともに、卒業論文のテーマや作成する過程で苦労したこと、研究から得た学び・発見などについても紹介しました。
また、優秀賞を受賞した学生の指導教員らもあいさつに立ち、学生たちの努力の様子や指導を通じて得た気づきなどを振り返るとともに、受賞者らへ祝福の言葉を送りました。
学部長あいさつで石見豊教授は、本コンクールに多くの学生が応募してくれたことや採点をしてくださった先生方への感謝を述べるとともに、「今回の経験を生かし、今後さらに実り多く豊かな社会人生活を送れることを願っています」と学生たちへエールを送りました。

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