ソフトボールの強豪校である国士舘大学で、高いレベルで競技に打ち込みながら、保健体育科教員になるという夢を叶えたいと思い、体育学部体育学科に進学しました。スポーツとスポーツ理論を、基礎知識から専門分野の理論までを段階的に修得しました。さらに、模擬授業や「教職インターンシップ」など、実践的な授業を通して、指導者としての対応力や課題解決力を養いました。
教員採用試験に向けた充実したカリキュラムとサポートのもと、授業で身に付けた資質に加えて、部活動やアルバイトで培った主体性や行動力、コミュニケーション力を強みに面接に臨み、中学校・高等学校の保健体育科教員の内定をいただきました。
卒業後は、体育の授業がきっかけで身体を動かすことが好きになる生徒が増える、誰もが楽しく魅力ある体育の授業を展開できる教員を目指します。また、7年間続けたソフトボールの技術に加え、卒業論文で探究した「ソフトボール競技におけるパフォーマンス発揮と心理的コンディショニングの関係」を活かしながら、ソフトボール部の指導にも力を注ぎたいです。
掲載情報は、2025年のものです。
