体育学部 体育学科に進学しようと思った理由を教えてください。
体育教員になりたいという思いから本学科に進学しようと思いました。また、部活動も高いレベルで活動していきたいという思いからアスリートコースを選択しました。
いま一番興味・関心を持って学んでいるテーマや分野、科目は何ですか。
興味を持っているのはコーチ学です。元々教員になるにあたり、コーチングについて興味を持っていましたが、2年次にコーチ学の授業を受けたことでさらに興味を持ちました。この授業では指導者としての視点を学ぶだけでなく、学生や選手としての視点で学びを深めることができるため、実際の自身の活動に役立っていると感じます。
学年を重ねることで、どのような成果、成長を遂げ、ステップアップできていますか。
これまで学科での学びを通じて、知識面・技能面の双方で大きく成長できたと実感しています。1年次は基礎理論の理解に精いっぱいでしたが、年次を重ねるにつれて、学んだ内容を自分の経験と結びつけて考えられるようになりました。特に、授業づくりに取り組む課題では、子どもの視点だけでなく「教える側の視点」を身につけることができたことが、自分にとって大きな成果だと感じています。
将来のイメージについて教えてください。また、そのために取り組んでいることがあれば教えてください。
卒業論文と卒業研究の具体的なテーマはまだ模索中ですが、どのスポーツにおいても「ケガ」が最大の課題であると感じているため、その分野について深く研究を進めたいと考えています。また、就職活動においては教員採用試験の受験を目指す一方で、部活動の隙間時間を活用して企業説明会に参加するなど、さまざまな取り組みに挑戦しています。
国士舘大学で学んだことで学業で成し遂げられた夢、または必ず成し遂げたい夢を教えてください。
体育教師になりたいという夢の中に、スポーツを通して子どもたちの成長を支えたいという思いがあります。そのためにはスポーツに関する基礎知識に加えて、指導者としての人間力も必要になってくると思います。これらの能力を卒業までにできるだけ身につけ、夢を成し遂げたいと思います。
国士舘大学をめざす受験生へのアドバイス、メッセージをお願いします。
私が何かを成し遂げる時に大切にしていることは、失敗を恐れずチャレンジすることです。失敗を気にして踏み出すことができない人もいるかもしれませんが、失敗をした経験を成功につなげることができたら、それ自体が成功のためのプロセスだと言えます。だからこそ、失敗を恐れずチャンジをして、たくさん成功して欲しいなと思います。
掲載情報は、2025年のものです。
