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在学生

グループワークで課題解決力と協働力を養いながら、実践力のある教員になるという夢に向かって成長を続けます。

文学部 教育学科・教育学コース 1年 伊丹 研士郎 (千葉県 私立翔凜高等学校 出身)

文学部教育学科・教育学コースに進学しようと思った理由を教えてください。

多彩な教員免許状を取得できる環境が整っていることに加え、教育学だけでなく、各教科の専門的な知識まで幅広く学べるカリキュラムが展開されているため、文学部教育学科・教育学コースへの進学を決めました。

いま一番興味・関心を持って学んでいるテーマや分野、科目は何ですか。

現在、私が一番興味を持って取り組んでいる分野は「ライフセービング」です。この分野に興味を持ったきっかけは、一年次にある水泳の授業を担当している江川陽介教授に声をかけていただいたことと、自分自身が大学で新しいことに挑戦したいと思ったことが大きな要因でした。夏には学外の活動にも参加し、海という自然環境で事故を未然に防ぐ力や自分の身を守りながら救助を行う技術などを学びました。この経験を通じて、教育現場での安全をつくる意識や緊急時に落ち着いて判断し対応する力の重要性を肌で感じ、将来体育教師を目指す上でも大きな財産になると実感しています。

学年を重ねることで、どのような成果、成長を遂げ、ステップアップできていますか。

この学科での学びから、問題解決能力や協働力が成長したと感じています。特に、一年次に履修する「教育学の基礎A/B」では各グループでテーマを設定し、そのテーマに関する課題や改善策について論文などから考察し、ポスター作成、プレゼンテーションにまとめる活動を行いました。そこでの学びから問題解決能力や協働力を身につけることができたと実感しています。また、教員になるという同じ志を持つ仲間とともに学び合える環境は、教育学科ならではの特徴であり、自分の成長に役立っていると感じています。

研究室・ゼミではどのような活動を行っていますか。

まだゼミには所属していませんが、スポーツ医学に興味があります。スポーツを安全かつ効果的に行うための身体の仕組みや理論を学び、怪我への対応や予防に関する知識を深めることで、生徒の安全と健康を支えられる教員になりたいと考えています。

国士舘大学で学んだことで成し遂げられた夢、または必ず成し遂げたい夢を教えてください。

この大学で必ず成し遂げたい夢は、中学・高校の保健体育の教員免許を取得し、実践力のある体育教師になることです。大学の講義で行われるグループワークや、実践的な学外活動などを通じて、信頼され、行動できる教育者へと成長していきたと考えています。また、様々な挑戦を通じて、自分の可能性をさらに広げていきたいと思っています。

国士舘大学をめざす受験生へのアドバイス、メッセージをお願いします。

国士舘大学には、自分の可能性を広げられる環境があります。私自身、この大学に入学してから新しい学びやさまざまな体験を通じて、自分でも気づかなかった新たな可能性に出会うことができました。受験勉強は大変なことも多いかもしれませんが、その先にはこれまでに見たことのない新しい世界が待っています。受験、心から応援しています!

掲載情報は、2025年のものです。