ゼミの内容について
(最近の記事は学生会運営のホームページをご覧ください)
卒研理科(ゼミ)では、卒業論文作成に向けて各種の文献を読み、レジュメを作成しゼミを行っています。教師になってから役立つスキルを学ぶために、授業研究会に参加したり、指導法を学んだりしています。
また、小・中学校や児童館で講座学習の講師を行うこともあります。そのために、まずメンバーと協力して授業内容を検討します。そして、実際に授業をすることで、子どもと関わったり実践力を身につけたりすることができます。講座学習の成果を学会で発表した年もありました。
2025年2月 ~福井県ゼミ旅行~

理科ゼミ旅行で福井県へ行ってきました!
福井県立恐竜博物館では化石発掘を体験しました。また永平寺見学へも行きました。楽しいゼミ旅行を送ることができました。2026年2月には三重県を計画しています。
学会発表
- 石川正明(博士課程修了)・小野瀬倫也(2026)「理科学習評価モデルを援用した総合的な学習の時間の授業デザイン分析に関する研究」日本理科教育学会全国大会(オンライン)
- 渋澤悠香(卒業生、都内小学校教員)・小野瀬倫也(2025)「個別最適な学びを支援するモデル活用の工夫-第4学年「人の体のつくりと運動」の実践-日本理科教育学会第64回関東支部大会
- 小畑直輝(博士課程)・小野瀬倫也(2025)「イプサティブ評価による理科授業デザインの試み」同上
- 小畑直輝(博士課程)・小野瀬倫也・森本信也(横浜国立大学名誉教授)(2025)「生物が環境に適応する過程で獲得した合理性の理解を促す授業デザイン-子どものプリコンセプションとイプサティブ評価の視点から-」日本教科教育学会第51回全国大会
- 石川正明(博士課程修了)・小野瀬倫也「理科への発展を志向した生活科学習評価モデルの研究」日本理科教育学会第75回全国大会(富山大学)


日本理科教育学会関東支部大会(左:茨城大学、右:埼玉大学)にて
卒論中間発表会
9月に卒業論文中間発表会を他のゼミと合同で行います。今の時点でできている卒業論文を発表し、今後に向けてどうしていくかを共有し合いました。先生方からの指導を受け、完成に向けて頑張ります。
(写真は、昨年の卒論発表会)

授業研究

江東区の小学校に訪問し、理科の授業を見学しました。実際の子どもたちの授業を受ける様子や先生の授業を見て、自分の考えにはなかった方法や発問の仕方に気付くことができました。こうした経験を生かして、指導方法のスキルアップを目指しています。
※江東区教育委員会の「学力向上事業 授業改善チーム」に参加しています。
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