文学部は、2026年に創設60周年を迎えることを記念し、記念品に使用するイラストのデザインを公募しました。
今回の公募は「祝文学部60周年『この10年を未来につなぐ』」をテーマに在籍学生や卒業生、教職員など多くの文学部関係者から応募がありました。
選考委員会による厳正な選考の結果、文学部初等教育コース4年の藤村航太さんがデザインしたイラストの採用が決定しました。
採用されたイラストは、今後制作する創設60周年記念品に使用されます。文学部では、節目の年を迎えるにあたり、学生・教職員とともに60年の歩みを振り返り、次の時代へと繋げていきます。

藤村さんのコメント
もともと絵を描くことが好きで、教育実習を経験する中で何か新しいことに挑戦したいと思い、今回の公募に応募しました。
デザインでは、学園を象徴する楓を赤色で印象的に描き、未来へ向かって進んでいくような動きを意識しました。
複数の案を考えて制作したので、採用されたと聞いた時はとてもうれしかったです。
大学生活では、新しいことを学び、挑戦することの大切さを実感しました。
これから文学部で学ぶ皆さんにも、ぜひさまざまなことにチャレンジしてほしいです。
