考古・日本史学コースでは、6月26日、学外から研究者を招いて歴史講演会を実施しました。学生の皆さんが研究の奥深さに触れる時間を、と毎年開催しているものです。
今年度は、瀧井一博氏(国際日本文化研究センター教授)に「和製欧化としての神武創業―皇国から立憲国家へ―」と題してご講演いただきました。
また院生2名により次の研究報告も行われました。
・森敏彰(人文科学研究科 修士課程1年)「古代坂東における鍛冶技術の変遷-鍛冶具の形態分析を中心に-」
・肖育昆(人文科学研究科 修士課程2年)「下野薬師寺における瓦葺きの基礎的研究 -男瓦・女瓦の整理を中心に-」
学会の第一線で活躍されている先生のご講演、本コース院生の研究報告ともに普段とは異なる刺激溢れる機会となりました。



