法学部は4月3日、新入生オリエンテーションを実施し、警視庁世田谷警察署の講師を招き、防犯講話を実施しました。
はじめに、特殊詐欺の現状について説明があり、かつては高齢者が主な被害者であったものの、現在は20代を含む幅広い年代がターゲットになっていると紹介されました。
続いて闇バイトの危険性について説明され、SNSなどで「高額報酬」や「ホワイト案件」といった甘い言葉で誘惑去れる傾向があると解説しました。
講師を務めた生活安全課防犯係長の福屋盾侍氏は「一度加担すれば学生生活は終わり、就職にも多大な影響を及ぼす。おいしい話には必ず裏がある。判断を誤り、自ら未来を壊さないでほしい」と新入生らに強く語りかけました。
法学部では毎年新入生オリエンテーションとして、警察官として活躍する卒業生なども招き違法薬物対策やネットリテラシーに関する講話などを実施しています。
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