経営学部では、大学での学習や生活をスムーズに始められるよう1年生を対象とした「フレッシュマンゼミナール」を開講しています。
フレッシュマンゼミナールは、新入生の必修科目としてクラスごとに演習形式で実施され、専門分野を深めるための基礎を養うことを目的としています。大学生としての心構えや大学の歴史を学ぶことに加え、研究テーマに応じた情報収集の仕方など大学での学びに必要なスキルの習得を図ります。
4月30日に、外部講師を招き34号館で行われた講義では、7つの教室ごとに「自己探求」のテーマのもと、午前と午後にプログラムを分けて、自己紹介やチームビルディングなどの活動を実施しました。
午前中のプログラムでは、はじめに自身の性格や物事の考え方、取り組み方の傾向を知るための自己分析を行い、その後、分析結果や出身地など条件が異なる5~6人でクループを作り、自己紹介などを行いました。
自己紹介は記者会見方式で実施され、一人ずつ順番に「会見者」役となり、残りの「記者」役が会見者に自由に質問をするなどし新たな交流を深めました。
午後のプログラムでは、はじめに「総当たりインタビュー」を実施し、午前中のワークを展開させながら、1対1のインタビュー形式でお互いに質問し合いました。
その後、「課題解決型実習」を実施し、カードの情報をもとに地図を完成させるチームビルディングの活動を行いました。
最後に、メンバーに向けたメッセージを書き、一人一人に手渡しをしながら感謝の気持ちや気づきなどを伝え合いました。
参加した学生からは「新しい仲間と交流ができて嬉しかった」「共通の話題やさまざまな視点から話を聞くことができ、楽しかった」「今後もっと交流の輪を広げ、知見を広げていきたい」など前向きな感想が聞かれました。
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