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卒業生

キャンパスでの異文化交流と海外研修で養った多様な価値観を認め合うグローバルな観点 客室乗務員として快適な空の旅を支えます。

21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 2025年度卒業 丸山 流花(東京都私立日本体育大学桜華高等学校 出身)

幼い頃から海外文化に興味があり、「海外研修」が必修科目であることに惹かれ、21世紀アジア学部を志望しました。第2言語も必修となっている充実したカリキュラムを活かし英語と韓国語を履修し、将来の選択肢の幅を広げました。

自身の成長を強く感じたのは、約1ヶ月にわたるカナダでの語学研修と、ギャップイヤーを利用して、1年間カナダへ長期留学した経験です。語学研修では実践的な英会話学習を通して語学力を高めると共に、ホームステイを通して異文化理解やコミュニケーション力を深めました。こうした経験が、その後の1年間にわたる長期留学へとつながりました。

キャンパス内には留学生や外国人の先生が多く、日常的に交流を重ねていることに加え、大学主催の「言語交換プログラム」に参加し、留学生とペアを組んで相互理解を深める中で、日常的に多様な価値観を理解し合うことの大切さを実感。これらの経験から、将来は航空会社で客室乗務員として活躍したいという夢が芽生えました。

就職活動では、本学の授業や海外研修で、養ったグローバルな視点と、小学校から高校時代まで続けていた新体操で培った協調性をアピールし、内定を獲得。業務を通じて多くの人と出会い、快適な空の旅をサポートしながら、自らの視野も広げていきたいです。

掲載情報は、2025年のものです。