7月6日のお昼休み、町田キャンパス30号館1階中庭に七夕の短冊が飾られました。
この取り組みは、「願いは、書くと少し近づく」のコンセプトのもと21世紀アジア学部が中心に企画。
6月中旬から、30号館エントランスにフリースペースを設置すると、同学部の学生らが夢や願いなどを思い思いに綴る様子が見られました。
同日、同学部の学生らが、丹精込めて短冊をひとつひとつ中庭の竹に飾りつけました。
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飾りつけられた短冊は何と100件以上。
そこには、同学部の学生らしいさまざまな願いが綴られていました。
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集まった願いをそれぞれの項目ごとに分けた結果、恋愛が最も高く、次に自身の幸福、他者の幸福と続いていました。そのほか、将来の夢や授業・就職など学生生活に関する願いが多く綴られていました。また、留学生が母国語で願いを綴るなどグローバルな様子もみられました。
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本取り組みは、学生が夢や目標をアウトプットし自己実現を目指すよいきっかけとなりました。
21世紀アジア学部では、今後も学生・教職員一体となった各種取り組みを継続的に行っていきます。
学生の願いを一部紹介
・恋人がほしい!(恋愛)
・幸せしかない1年になりますように!(自身の幸福)
・私が私であれますように(自身の幸福)
・家族が幸せになれますように(周囲の幸福)
・大好きな人たちと笑って過ごせますように(周囲の幸福)
・教職課程を頑張る!(授業)
・希望している企業に就職できますように(就職)
・教員採用試験に合格!(就職)
・目指せTOEIC800点!(自己実現)
・今年で博士論文を書き上げる!(自己実現)
・箱根駅伝に出場したい(部活動)
・8月の試合で優勝する!(部活動)
・お金持ちになりたい(お金)
・健康に暮らせますように(健康)
・美味しいご飯をたくさん食べたい(健康)
・悩みがなくていまが一番幸せ(その他)
