研究科概要

教育研究上の目的

人文科学研究科博士課程

 人文科学研究科博士課程には、修士課程修了者を対象として、人文諸科学の研究者を養成する人文科学専攻と高度職業人養成をも視野にいれた教育学専攻が設けられています。
 両専攻とも大学教員などの自立した研究者の養成、また人文諸科学もしくは教育学・教育方法に関する高度な専門知識を有する公務員、教員そして民間企業の中堅を担う職業人の養成を目的としています。

人文科学研究科修士課程

 人文科学研究科修士課程には、人文諸科学の研究者を養成する人文科学専攻と高度職業人養成をも視野にいれた教育学専攻が設けられています。文学部では、文献の解釈や運用の実態を学び、基礎的技術を習得することに主眼が置かれるのに対し、本研究科の両専攻では、これらの実務的な基礎的知識の習得を前提に、人文科学として広範に且つ深奥を研究できる能力を開発することを主たる目的としています。

人文科学研究科 人文科学専攻:博士課程

 人文科学専攻博士課程は、「考古・歴史学コース」「文学・文化論コース」「地理・地域論コース」を設け、学問の母体としての人文科学を探究し、自由な発想を緻密な実証手順によって研究する方法を身につけ、自立した研究者または高度に専門的な業務遂行に必要な研究能力を有する人材を育成することを目的としています。

a)  博士課程では、課題・研究テーマに主体的に対応できる能力を練磨し、多岐にわたり総合的な情報処理能力を身に付けることを具体的目標としている。
b)  高度職業人としての自ら修得した専門的知識・技能を活用して、主導的に事に当たることができ、社会に貢献する人材となることを目標としている。
人文科学研究科 人文科学専攻:修士課程

 人文科学専攻修士課程は、「考古・歴史学コース」「文学・文化論コース」「地理・地域論コース」を設け、基礎となる人文科学分野の科目のみならず先端分野の多様な科目を修得させ、自立した研究者及び高度専門職業人の養成を目的としています。

a)  修士課程では、課題に主体的に対応できる能力を練磨し、多岐にわたり総合的な情報処理能力を身に付けることを具体的目標としている。
b)  高度職業人としての自ら修得した専門的知識・技能を活用して、主導的に事に当たることができ、社会に貢献する人材となることを目標としている。
人文科学研究科 教育学専攻:博士課程

 教育学専攻博士課程では、教育思想・教育史学・比較教育学・教育方法学・教職実践・教育臨床論・基礎心理学・心理学・応用心理学等の諸分野を設け、人格形成の学問としての教育学の研究能力、初等・中等教育の教員に求められる高度の専門性とそれを活かすことのできる実践的指導力、人間の意識と行動を科学的に理解する心理学の研究能力を高めることによって、現代社会の要請と実践的な課題に応え得る、自立した研究者を養成することを目的としています。

a)  博士課程では、課題・研究テーマに主体的に対応できる能力を練磨し、多岐にわたり総合的な情報処理能力を身に付けることを具体的目標としている。
b)  高度職業人としての自ら修得した専門的知識・技能を活用して、主導的に事に当たることができ、社会に貢献する人材となることを目標としている。
人文科学研究科 教育学専攻:修士課程

 教育学専攻修士課程では、基礎となる教育学分野・教職研究の分野のみならず、先端分野の多様な科目を修得させ、自立した研究者及び教員・高度専門職業人の養成を目的としています。

a)  修士課程では、課題に主体的に対応できる能力を練磨し、多岐にわたり総合的な情報処理能力を身に付けることを具体的目標としている。
b)  高度職業人としての自ら修得した専門的知識・技能を活用して、主導的に事に当たることができ、社会に貢献する人材となることを目標としている。

修了認定・学位授与の方針(DP)

人文科学研究科 人文科学専攻:博士課程

 人文科学専攻博士課程は、研究者・高度専門職業人を目指す人材の養成を目的としています。この人材養成の目的を踏まえ、本研究科の定める修了要件を充たし、かつ、学業成績ならびに学位論文から、以下に示す資質や能力を備えたと認められる者に対し、博士(人文科学)の学位を授与します。

DP1.  真摯な態度で意欲的に学び、専門的な知識・技能を身につけ、自立して研究できる能力を身につけている。
DP2.  理解力・判断力があり、学び得た知識を思考しつつ実社会で的確に活用できる能力を身につけている。
DP3.  研究能力を身につけ、公徳心をもって生涯研究し続ける力や主体性がある。
DP4.  多様性・協働性がある。
人文科学研究科 人文科学専攻:修士課程

 人文科学専攻修士課程は、研究者・高度専門職業人を目指す人材の養成を目的としています。この人材養成の目的を踏まえ、本研究科の定める修了要件を充たし、かつ、学業成績ならびに学位論文から、以下に示す資質や能力を備えたと認められる者に対し、修士(人文科学)の学位を授与します。

DP1.  真摯な態度で意欲的に学び、専門的な知識・技能を身につけている。
DP2.  理解力・判断力があり、学び得た知識を思考しつつ実社会で的確に活用できる能力を身につけている。
DP3.  研究能力を身につけ、公徳心をもって生涯学び続ける力や主体性がある。
DP4.  多様性・協働性がある。     
人文科学研究科 教育学専攻:博士課程

 教育学専攻博士課程は、研究者・高度専門職業人を目指す人材の養成を目的としています。この人材養成の目的を踏まえ、本研究科の定める修了要件を充たし、かつ、学業成績ならびに学位論文から、以下に示す資質や能力を備えたと認められる者に対し、博士(人文科学)の学位を授与します。

DP1.  真摯な態度で意欲的に学び、専門的な知識・技能を身につけ、自立して研究できる能力を身につけている。
DP2.  理解力・判断力があり、学び得た知識を思考しつつ実社会で的確に活用できる能力を身につけている。
DP3.  研究能力を身につけ、公徳心をもって生涯研究し続ける力や主体性がある。
DP4.  多様性・協働性がある。
人文科学研究科 教育学専攻:修士課程

 教育学専攻修士課程は、研究者・高度専門職業人を目指す人材の養成を目的としています。この人材養成の目的を踏まえ、本研究科の定める修了要件を充たし、かつ、学業成績ならびに学位論文から、以下に示す資質や能力を備えたと認められる者に対し、修士(人文科学)の学位を授与します。

DP1.  真摯な態度で意欲的に学び、専門的な知識・技能を身につけている。
DP2.  理解力・判断力があり、学び得た知識を思考しつつ実社会で的確に活用できる能力を身につけている。
DP3.  研究能力を身につけ、公徳心をもって生涯学び続ける力や主体性がある。
DP4.  多様性・協働性がある。     

教育課程編成・実施の方針 (CP)

人文科学研究科 人文科学専攻:博士課程

 人文科学専攻博士課程では、修了認定・学位授与の方針で掲げる研究者・高度専門職業人としての資質や能力を身に付けるために、以下に示す方針に基づき教育課程を編成します。

CP1.  各コースに必修「専修科目」とコース共通の「関連科目」を設ける。
CP2.  「専修科目」は論文作成のための科目であり、指導教授により個別指導する。
「関連科目」は各自の研究テーマに応じて自由に履修できる。
CP3.  論文を主査と2名の副査(1名は学外者)によって審査し、論文審査基準に基づき評価する。
人文科学研究科 人文科学専攻:修士課程

 人文科学専攻修士課程では、修了認定・学位授与の方針で掲げる研究者・高度専門職業人としての資質や能力を身に付けるために、以下に示す方針に基づき教育課程を編成します。

CP1.  各コースに必修「専修科目」とコース共通の「関連科目」を設ける。
CP2.  「専修科目」は論文作成のための科目であり、指導教授により個別指導する。
「関連科目」は各自の研究テーマに応じて自由に履修できる。
CP3.  論文を主査と2名の副査によって審査し、論文審査基準に基づき評価する。
人文科学研究科 教育学専攻:博士課程

 教育学専攻博士課程では、修了認定・学位授与の方針で掲げる研究者・高度専門職業人としての資質や能力を身に付けるために、以下に示す方針に基づき教育課程を編成します。

CP1.  各分野に必修「専修科目」と共通の「関連科目」を設ける。
CP2.  「専修科目」は論文作成のための科目であり、指導教授により個別指導する。
「関連科目」は各自の研究テーマに応じて自由に履修できる。
CP3.  論文を主査と2名の副査(1名は学外者)によって審査し、論文審査基準に基づき評価する。
人文科学研究科 教育学専攻:修士課程

 教育学専攻修士課程では、修了認定・学位授与の方針で掲げる研究者・高度専門職業人としての資質や能力を身に付けるために、以下に示す方針に基づき教育課程を編成します。

CP1.  各分野に必修「専修科目」と共通の「関連科目」を設ける。
CP2.  「専修科目」は論文作成のための科目であり、指導教授により個別指導する。
「関連科目」は各自の研究テーマに応じて自由に履修できる。
CP3.  論文を主査と2名の副査によって審査し、論文審査基準に基づき評価する。

入学者受け入れの方針 (AP)

人文科学研究科 人文科学専攻:博士課程

 人文科学専攻博士課程では、研究者・高度専門職業人としての学問的基礎を修得し、自立して問題解決に当たることができる能力を備えた人材の養成を目指しています。そのため、次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。

  1. 当該分野に関して旺盛な研究心を有している。
  2. 自立した研究者になりたい。
  3. 高度に専門的な業務に従事できる豊かな学識を身につけたい。
  4. 現状を適切に把握し、社会の要請に応え、積極的に社会に貢献したい。
  5. 研究を基盤として学際的な研究に従事したい。
  6. 国際社会の一員として貢献したい。

 以上の求める学生像に基づき、年2回の学内選考入学試験、一般選考入学試験、留学生選考入学試験、社会人選考入学試験を実施し、研究者・高度専門職業人となるべき豊かな素養と能力を重視した入学者選抜を行います。
 なお、修得しておくべき知識等の内容・水準を以下の通り求めます。

AP1.  当該分野に関して専門的な知識のある者、また関連分野への理解力のある者。
AP2.  誠実で自らを律しながら研究に取り組み、研究資料を十分に読解し、その成果を体系的に表現できる能力のある者。
AP3.  研究対象に主体的に真摯に取り組み、必要に応じて協働で研究するなど、多様な可能性を追求できる者。
人文科学研究科 人文科学専攻:修士課程

 人文科学専攻修士課程では、研究者・高度専門職業人としての学問的基礎を修得し、自立して問題解決に当たることができる能力を備えた人材の養成を目指しています。そのため、次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。

  1. 当該分野に関して旺盛な研究心を有している。
  2. 社会の進展に貢献できる学識と能力を磨きたい。
  3. 専修免許を取得し、高度な専門知識と実践的な指導力を身につけたい。
  4. 現状を適切に把握し積極的に社会に貢献したい。
  5. 生涯学習の一環として深く学びたい。

 以上の求める学生像に基づき、年2回の学内選考入学試験、一般選考入学試験、留学生選考入学試験、社会人選考入学試験を実施し、研究者・高度専門職業人となるべき豊かな素養と能力を重視した入学者選抜を行います。
 なお、修得しておくべき知識等の内容・水準を以下の通り求めます。

AP1.  当該分野に関して基本的で広汎な知識のある者、また未知のことへの理解力のある者。
AP2.  誠実で自らを律しながら研究に取り組み、研究資料を十分に読解し、その成果を体系的に表現できる能力のある者。
AP3.  研究対象に主体的に真摯に取り組み、必要に応じて協働で研究するなど、多様な可能性を追求できる者。
人文科学研究科 教育学専攻:博士課程

 教育学専攻博士課程では、研究者・高度専門職業人としての学問的基礎を修得し、自立して問題解決に当たることができる能力を備えた人材の養成を目指しています。そのため、次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。

  1. 教育・教育学に対する旺盛な研究意欲を有している。
  2. 専門分野において創造的な研究能力を身につけたい。
  3. 自立した研究者または職業人になろうという強い意欲を持っている。
  4. 高度に専門的な業務に従事できる豊かな学識と能力を身につけたい。
  5. 地域社会の教育と文化の発展に貢献したい。
  6. 国際社会の一員として貢献したい。

 以上の求める学生像に基づき、年2回の学内選考入学試験、一般選考入学試験、留学生選考入学試験、社会人選考入学試験を実施し、研究者・高度専門職業人となるべき豊かな素養と能力を重視した入学者選抜を行います。
 なお、修得しておくべき知識等の内容・水準を以下の通り求めます。

AP1.  当該分野に関して専門的な知識のある者、また関連分野への理解力のある者。
AP2.  誠実で自らを律しながら研究に取り組み、研究資料を十分に読解し、その成果を体系的に表現できる能力のある者。
AP3.  研究対象に主体的に真摯に取り組み、必要に応じて協働で研究するなど、多様な可能性を追求できる者。
人文科学研究科 教育学専攻:修士課程

 教育学専攻修士課程では、研究者・高度専門職業人としての学問的基礎を修得し、自立して問題解決に当たることができる能力を備えた人材の養成を目指しています。そのため、次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。

  1. 教育の実践に関する諸分野にわたる専門知識を身につけ、専門分野に関する創造的な研究能力を磨きたい。
  2. 地域社会の教育と文化の発展に寄与し、国際社会の一員として貢献したい。
  3. 専修免許を取得したい。
  4. 高度な専門的知識とより実践的な指導力を磨きたい。
  5. 教員の経験を活かしてさらに教育力を磨きたい。

 以上の求める学生像に基づき、年2回の学内選考入学試験、一般選考入学試験、留学生選考入学試験、社会人選考入学試験を実施し、研究者・高度専門職業人となるべき豊かな素養と能力を重視した入学者選抜を行います。
 なお、修得しておくべき知識等の内容・水準を以下の通り求めます。

AP1.  当該分野に関して基本的で広汎な知識のある者、また未知のことへの理解力のある者。
AP2.  誠実で自らを律しながら研究に取り組み、研究資料を十分に読解し、その成果を体系的に表現できる能力のある者。
AP3.  研究対象に主体的に真摯に取り組み、必要に応じて協働で研究するなど、多様な可能性を追求できる者。

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