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授業ルポでは体育学部で実践される国士舘大学の学びをリアルタイムにお届けします。魅力ある国士舘大学の学びを見ることで、きっと国士舘大学での学生生活や将来像がより具体的に見えてくることでしょう。レポートは年間通じて随時更新していきます。

体育学部1年生向けの講義。陸上競技の実技と理論を理解し、自身の技術向上につなげるとともに、中学校・高校の教員採用試験対策や、教員として子どもたちを指導する上でも使える指導法について学ぶ。
この授業では、「固(かため)の形」を主に学ぶ。固の形は、抑込技、絞技、関節技からそれぞれ代表的な技5本ずつをとって組み合わされ、「投の形」と併せて「乱取りの形」とも呼ばれる。この形を通して、正しい抑え方、応じ方、絞め方、関節の極め方等の術理と応用を身につけることを目的とする。
体育学部スポーツ医科学科2年生の必修科目。消化器や内分泌に関する内容を中心とした講義で、救急救命士国家試験、あるいは救急救命士になったあとにも役立つ疾患の原因、症状、観察、診断、治療法などを学んでいく。
小学校の教員免許状取得を目指す学生のための半期講座。学習指導要領をベースに、子どもたちに算数を指導するための基礎や子どもの実態について学んだのち、実際に学習指導案を作って、模擬授業を行う。
ヒトは、陸上で生活していることから、プールやお風呂などの水の中に入ると一瞬、重力から解放されます。特に、水の中に入ると浮力や水圧の影響を受ける事になります。ヒトが水の中に入った時の生理的応答を25年間にわたり研究を続けてきましたので、その最新の成果を少し話したいと思います。