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授業ルポでは体育学部で実践される国士舘大学の学びをリアルタイムにお届けします。魅力ある国士舘大学の学びを見ることで、きっと国士舘大学での学生生活や将来像がより具体的に見えてくることでしょう。レポートは年間通じて随時更新していきます。

中学・高等学校の教職課程で必修となるダンスを学ぶ授業。中・高校のカリキュラムである創作ダンス、フォークダンス、現代リズムのダンスについて、指導できるようになることをめざす。
この授業では、「固(かため)の形」を主に学ぶ。固の形は、抑込技、絞技、関節技からそれぞれ代表的な技5本ずつをとって組み合わされ、「投の形」と併せて「乱取りの形」とも呼ばれる。この形を通して、正しい抑え方、応じ方、絞め方、関節の極め方等の術理と応用を身につけることを目的とする。
北京オリンピック、今年開催された世界選手権では、世界記録の公認をめぐって「水着による競技能力の差」にまつわる話題がニュースや新聞で盛んに取り上げられたのは記憶に新しいところです。本学の水泳部員においても、新型の水着着用でベストタイムが100m種目で2秒以上も早くなる選手が続出するなどといった現象を目の当たりにしました。