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2019年12月23日

地理学会研究発表会を実施しました

国士舘大学地理学会は12月21日、世田谷キャンパス10号館10329教室で研究発表会と講演会を開催し、同学会会員で文学部地理・環境コースの学生と教員、卒業生ら約100人が参加しました。

 

研究発表会では、「地理学野外実習C」における現地調査の研究報告を各ゼミナールの代表者がそれぞれ発表しました。発表者と研究テーマは次のとおり

 

◇関山遙華・尾身青那(長谷川均ゼミ)

 伊豆大島における台風201915号による強風被害について -被害調査と聞き取り調査を中心に-

◇城所里帆(内田順文ゼミ)

 加賀橋立伝統的建造物群保存地区におけるまちづくり

◇原亘輝(岡島建ゼミ)

 近世高岡・富山における町人地比率の変化 -歴史GISを用いて-

◇蘆田修平(磯谷達宏ゼミ)

 伊豆半島南部青野川水系付近における河原側と里地里山側に出現した鳥類の分布と環境

◇太田菜々美(加藤幸治ゼミ)

 北海道室蘭市における宿泊施設営業の現状

◇藤井健彦(佐々木明彦ゼミ)

 雲仙普賢岳における平成噴火による地形変化

 

発表したのはいずれも3年生で、それぞれレジュメやスライドなどを用いて研究成果を述べました。その後の質疑応答では、教員らから調査方法やまとめ方などについてさまざまな指摘や助言があり、参加した学生は今後の研究に役立てようと熱心に耳を傾けていました。

 

続く講演会では、本学非常勤講師の村田昌則氏が「東京に影響を及ぼす火山の噴火と災害」と題して講演しました。

その後、1号館1階学生ラウンジに場所を移し、懇親会が開かれました。

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