サッカー部(男子)
「相手より一歩でも多く、一歩でも速く」
全ての大会で日本一になれるよう日々練習に取り組んでいます。学生スタッフも募集しています。共に一緒に日本一を目指しましょう!!
result & schedule 試合結果・日程
Information クラブ基本情報
| 部長 | 池元 有一 |
|---|---|
| 監督 | 前田 隆司 |
| 部員数 | 180名 |
| 活動場所 | 町田キャンパス 多目的グラウンド/楓の杜キャンパス サッカー場 |
| 活動時間 | 平日16:00~21:00 土日9:00~21:00 |
| お問合わせ先 | サッカー部管制塔 連絡可能時間:9:00~21:00 kokushikan.fc@gmail.com お問い合わせはこちら |
| URL | https://www.footballnavi.jp/kokushikan-univ/ |
| 公式SNS | |
| 入部条件等 | 部の規則を理解・遵守し、誠実に活動できる方。 ■セレクション:監督・コーチとの面談あり。 |
| 部費等 | 年間60,000円(入部金20,000円) |
| 特記事項 | 鶴川寮(合宿用)があります。 |
History クラブの歴史
サッカー部(男子)の歩み
サッカー部は学校法人国士舘前理事長の大澤英雄氏が在学中(1956年)に創部した。同年関東大学サッカー連盟に加盟し、その年の秋季リーグ戦3部からスタートした。1963年2部リーグへ昇格、そして1972年待望の1部リーグへ昇格。1982年に6勝2分けという素晴らしい成績で1部リーグを初優勝し、大学サッカー界における強豪大学と呼ばれるようになった。また、同1982年には全日本大学サッカー選手権大会を優勝し、この年関東大学サッカーリーグ戦及び全日本大学サッカー選手権大会という大学サッカー主要大会二冠を成し遂げた。創部以来、「相手より一歩でも多く、一歩でも速く」のスローガンの元、関東大学サッカーリーグ戦1部リーグ9回、総理大臣杯3回、大学選手権4回の優勝という輝かしい栄光をつかんできた。1998年には大学勢として初めて日本フットボールリーグ(以下、「JFL」)に参入し、関東大学サッカーリーグ戦とJFL、それぞれのリーグに出場することで、チーム内に一層の競争意識を芽生えさせた。2002年のJFLでは5位という成績をおさめ、堂々のAクラス入りを果たし、名門国士舘大学サッカー部の名を全国に広げた。また2008年の天皇杯全日本サッカー選手権大会において、3回戦で当時J2リーグ所属の徳島ヴォルディスに勝利し、続く4回戦でJ1リーグ王者である鹿島アントラーズと対戦し、激闘の末PK戦で敗れてしまったが、堂々と戦い、サッカー部の実力を示し注目を集めた。サッカー部は今日までに、日本を代表する人材をJリーグ・JFLなどの日本サッカー界に輩出してきた。近年では2026FIFAワールドカップ・アジア3次予選の日本代表メンバーに望月ヘンリー海輝が選出されるなど、OBが日の丸を背負い世界と戦っている。 今後も大学サッカー界をリードし、伝統を脈々と受け継ぎ「強い選手・強いチーム・良い指導者」の育成・強化に挑み続ける。
戦績
| 開催日 | 大会名 | 主な結果 |
|---|---|---|
| 2025年 | 全日本大学サッカー選手権大会 | 準優勝 |
| 2025年 | 関東大学サッカーリーグ戦 | 準優勝 |
| 2024年 | 全日本大学サッカー新人戦 | 優勝 |
| 2024年 | 関東大学サッカーリーグ新人戦 | 第3位 |
| 2023年 | 関東大学サッカートーナメント大会 | 優勝(2年連続2回目) |
| 2022年 | 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント | 優勝 |
| 2022年 | 関東大学サッカートーナメント大会 | 優勝 |
| 2022年 | インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバル | 準優勝 |
Movie 動画
国士舘大学 - サッカー部(男子)[Promotion Video]
Comment クラブ代表者コメント
前田 隆司
監督
関係者の方々のご支援、ご尽力によりプレーできる環境が整えられております。一戦一戦を全力で戦い、優勝というタイトルに向けて一丸となり精進してまいります。温かいご声援をよろしくお願いいたします。