第74回全日本大学サッカー選手権大会が昨年12月6日から27日にかけて行われ、本学は準優勝に輝きました。
関東大学リーグ準優勝チームとして今大会に出場した本学は、「26年ぶりのタイトル奪取」を目標に掲げて大会に臨みました。
大会では、多くのけが人を抱える苦しいチーム事情ながらも、大会MIPに輝いた主将のMF吉岡優希選手(体育4年)やFW皆川春輝選手(同2年)ら攻撃陣とDF川原颯斗選手(同4年)ら守備陣に加え、沖村大也選手(同1年)や臼井春翔選手ら(21アジア2年)ら新戦力も活躍するなど抜群のチーム力を発揮します。優勝を目指して躍進を続け、決勝ラウンドとノックアウトステージを順調に勝ち上がり、12年ぶりとなる決勝戦の舞台へと駒を進めました。
12月27日に栃木県グリーンスタジアムで開催された決勝戦は、関東大学リーグ戦で2敗を喫した筑波大学と因縁の対戦となりました。本学は、前半から積極的に攻め続けて試合を優位に進めるも、後半に痛恨の失点。その後も追加点を許し、0-3で敗れ、惜しくも優勝にあと一歩届きませんでした。
国士舘イレブンは、日本一のタイトルこそ逃したものの、関東大学リーグ戦と今大会でいずれも準優勝を手にし、シーズンを通じて「相手より一歩でも多く、一歩でも速く」を体現する健闘をみせました。今シーズンの試合会場では、故・大澤英雄前理事長(サッカー部初代主将・元監督)を偲ぶ横断幕が掲げられ、その志の下で戦う姿は多くの方々に深い感動を与えました。
今大会決勝戦のスターティングメンバーのうち4年生は3選手。チームをけん引した4年生の背中を追う下級生選手たちが新チームの中心としてのリベンジを誓い、さらなる高みを目指してこれからも歩み続けます。
大会結果
決勝ラウンド
結果:2位通過(2勝1敗 勝ち点6)
ノックアウトステージ
準々決勝
対戦相手:阪南大学
結果:1-0(勝ち)
準決勝
対戦相手:関西学院大学
結果:3-1(勝ち)
決勝
対戦相手:筑波大学
結果:0-3(負け)
最終結果
準優勝
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詳細は大会ホームページをご覧ください。