柔道部(男子)

スローガン 「国士舘」

【目的】国士舘大学柔道部は、国士舘大学の建学の精神に基づき、柔道の稽古を通じて心身を鍛錬し、礼節を重んじる態度を養うことを基本とする。さらに、学生としての健全な人間形成を図り、学業と競技の両立を実現し、充実した学生生活を送ることを目的とする。

【目標】国士舘大学柔道部は、前条の目的を達成するため、次の目標を掲げて活動する。
1 全日本学生柔道優勝大会において優勝すること。
2 全日本学生柔道体重別団体優勝大会において優勝すること。
3 人間的成長を第一に掲げ、その上で競技力の向上を目指し、社会・地域・大学から信頼され、応援される柔道部となること。

Comment クラブ代表者コメント

竹市裕亮

主将

日頃より国士舘大学柔道部への温かいご声援、誠にありがとうございます。
私たちは礼節を重んじ、日々の稽古に全力で取り組んでいます。チーム一丸となり、国士舘らしい柔道を体現できるよう挑戦し続けます。
今後ともご指導・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

result & schedule 試合結果・日程

Information クラブ基本情報

部長 古田 仁志
監督 塘内 将彦
部員数 81名
活動場所 多摩キャンパス 柔道場
活動時間 平日16:30~19:00
土曜日9:30~12:00
お問合わせ先 国士舘大学柔道部
kokushikan.judo.staff@gmail.com
お問い合わせはこちら
入部条件等 常時入部可能。
■セレクション:なし
部費等 年間40,000円(入部金10,000円) 
特記事項 原則、鶴川寮(合宿用)に全員入寮します。

History クラブの歴史

柔道部(男子)の歩み

柔道部の前身は、1929年創設の国士舘専門学校(国漢・柔道科)にある。国士舘専門学校は柔道、剣道、弓道など、武道の教員養成を目的として置かれていた。戦前は、西の武専に対して東の国士舘と謳われ、中でも柔道は著名な師範に加え、数多の名選手を輩出したことからも国士舘柔道の実力と名声は広く知られていた。しかし、こうして名を馳せた国士舘柔道は、先の大戦で大きな打撃を受けることになる。終戦間近の1945年5月25日、東京山手地区を襲った大空襲は、ここ世田谷の国士舘にも及び校舎の全てを焼失してしまったのである。さらに戦後は連合国の占領政策により、武道そのものが禁止され、国士舘教育における柱を失った専門学校は存続の危機に瀕した。国士舘柔道が復活するのは、それから10年を経てからになる。柔道部は国際大会、世界大会に出場する多くの選手を育成し、柔道部から次々と世界選手権覇者が生まれた。また、国士舘大学柔道部は平成8年、ついに念願であった全日本学生柔道優勝大会での団体優勝を遂げる。実に創部から40年目の快挙であった。その後も柔道部の隆盛は続き、1999年、東京学生柔道優勝大会、全日本学生柔道優勝大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会の全てを優勝で飾る団体戦3冠の快挙を達成した。その後の柔道部の活躍は団体、個人ともに目覚ましく、団体での優勝回数は東京学生柔道優勝大会(13回)、全日本学生柔道優勝大会(7回)、全日本学生柔道体重別団体優勝大会(4回)を果たしている。この輝かしい成果のなかで特筆したいことは、柔道界で最も歴史があり、日本の柔道家が最大の栄誉とし、憧れを抱く全日本柔道選手権を、斉藤仁選手を筆頭に、鈴木桂治選手、石井慧選手、高橋和彦選手、加藤博剛選手らが制し、柔道日本一の栄冠を獲得していることである。加えれば、これらの国士舘大学柔道部出身者によって全日本選手権を永年にわたり連覇したことだ。今、国士舘大学柔道部は、指導陣の強固な体制を整え、実力とともに心技体を備えた真の国士舘柔道、世界に誇る柔道部の高見を目指して、新たな歩みを始めている。

戦績

開催日 大会名 主な結果
2025年 全日本選抜柔道体重別選手権大会 73kg級2位、90kg級3位、100kg級3位
2025年 アジア柔道選手権大会 90kg級3位
2025年 トルコジュニア国際柔道大会 60kg級優勝、100kg超級2位
2025年 FISUワールドユニバーシティゲームズ 柔道競技 90kg級3位、100kg級3位
2025年 グランドスラム東京 90kg級3位

Movie 動画

国士舘大学 - 柔道部(男子)[Promotion Video]