全日本学生柔道Winter Challenge Tournament2026が、2月14・15日にかけて、奈良県天理大学杣之内第一体育館で開催され、66kg級の平松天選手(体育2年)、100kg級の横手和輝選手(体育3年)、100kg超級の山本由聖選手(体育1年)が優勝に輝きました。
66kg級の平松選手は、豪快な投げ技を駆使して勝ち進み、決勝では指導2が入る苦しい展開の中、残り時間59秒で会心の背負い落しを決め、有効勝ちで見事頂点に立ちました。
100kg級の横手選手は、浮き技と横四方固めの合わせ技で勝利した初戦を皮切りに、今大会は立ち技・寝技とバランスの取れた柔道スタイルで着実に勝ち上がります。強豪の天理大学の選手との対戦となった決勝では、緊迫した試合展開の中、残り時間わずか2秒で大内刈りからの袈裟固めを見事に決め、合わせ技一本勝ちで劇的な優勝を果たしました。
100kg超級では、山本選手が粘り強い寝技、工藤瑠希選手(体育2年)が豪快な払い腰を武器に勝ち上がり、決勝で両選手による同門対決が実現。両選手が互いに譲らない試合展開の中、山本選手が内股で有効を奪い均衡を破ると、その後もこの有効を見事に守り切り1年生ながら金メダルに輝きました。
そのほか、60kg級の内山真雄選手(体育3年)が3位入賞を果たすなど、本学から出場した24選手が軽量級から重量級まで各階級で熱い戦いを繰り広げました。
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