柔道部(女子)

「日本一」 ~挑戦と成長の毎日~

国士舘大学柔道部(女子)は、全日本学生柔道優勝大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会、そして個人戦でも日本一を目指し、部員全員が一丸となり日々厳しい稽古に励んでいます。

Comment クラブ代表者コメント

中村 優菜

主将

私たち国士舘大学柔道部(女子)は、日本一を目標に日々練習に取り組んでいます。
仲間を大切にし切磋琢磨して互いに讃えあえるチーム、そして、勝利だけでなく、礼節や感謝の心を大切にし、見てくださる方々に勇気や感動を届けられるチームを目指します。
日頃、応援してくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに一戦一戦大切に戦います。
国士舘大学柔道部(女子)への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

result & schedule 試合結果・日程

Information クラブ基本情報

部長 小山 泰文
監督 山内 直人
部員数 33名
活動場所 町田キャンパス 柔道場
活動時間 平日 6:30~7:30(月・水・金)、16:45~19:00
土曜日 9:00~12:00
お問合わせ先 国士舘大学女子柔道部(主務)
kokushijudomanager@gmail.com
お問い合わせはこちら
URL https://www.kokushikan.ac.jp/spokon/club/judo-f/
入部条件等 経験者のみ。
■セレクション:なし
部費等 年間40,000円。(入部金10,000円)
※2026年度時点
特記事項 原則、クラブ指定合宿所に全員入寮します。

History クラブの歴史

柔道部(女子)の歩み

柔道部(女子)は、1956年国士舘短期大学に体育科が増設されるのと同時に、戦後廃止された専門学校武道科柔道の伝統を引き継ぐ形として創設された。当時、新制大学としてスタートしたばかりの国士舘の名は、まだまだ低く容易に部員も揃わず対外試合ができる状態になるまでには、それから更に4~5年かかった。努力を積み、“苦節10年”と言われてきた1955年代の苦労と努力の集積がようやく華開き始めるのは1965年代に入ってからである。こうして見てみると、「女子柔道部」としての歩みはまだまだ浅く、男子と比べると創部してから70年程しか経っていない。しかし、創部される以前にも女子部員は活動していたこともあり、当時は女子だけで独立せず、男子部員とともに「国士舘大学柔道部」として稽古に励んでいたようだ。一番初めの出場記録としては、1980年に行われた第3回全日本女子柔道選手権大会にて、準々決勝まで勝ち進んでいる。それから数年間の間に、福岡国際女子柔道選手権大会、全日本女子柔道体重別選手権大会、正力杯全日本学生女子柔道体重別選手権大会など、数多くの全日本大会に出場してきた。その中でも、1984年に行われた第7回全日本女子柔道選手権大会では、56キログラム級に出場した、河本美緒さんが見事3位入賞を果たした。これを口火に、それから数年の間に全日本クラスのタイトルをいくつも獲得し、男子だけでなく女子も「国士舘大学柔道部」としての名を馳せていったのである。また、団体戦では全日本学生柔道優勝大会の1992年、1993年と連覇を飾っている。その翌年の1994年でも3位入賞を果たしているが、今大会でのこれ以降の成績は残せていなかった。その後、全日本大会で結果が出てきたのは、2013年全日本学生柔道体重別選手権大会である。57キログラム級に出場した柳楽祐里さんが優勝、これを機に、2015年70キログラム級では池絵梨菜さんが優勝、2016年48キログラム級で岡本理帆さんが優勝と活気が出てきた。この時期から部員数も増加し、2014年アジア競技大会57キログラムで山本杏さんが優勝、池絵梨菜さんは2016年グランプリウランバートル、2016年グランプリ青島で優勝するなど国際大会でも活躍する選手が排出されるようになった。その頃、団体戦では、2015年全日本学生柔道体重別団体で3位入賞、全日本学生柔道優勝大会は2018年、2019年と3位入賞と実力をつけていった。そして、2023年、女子5人制では初の決勝まで勝ち上がり準優勝を果たした。今後、更なる大きな目標を掲げ、チーム一丸となって歩んでいく。

戦績

開催日 大会名 主な結果
2025年 全日本学生柔道優勝大会 5位
2025年 全日本学生柔道YAWARA Challenge Tournament 48㎏級 優勝、準優勝 52㎏級 3位
2025年 東京学生柔道体重別選手権大会 48㎏級 優勝 63㎏級 準優勝
2025年 東京都ジュニア柔道体重別選手権大会 48㎏級 優勝
2023年 全日本学生柔道優勝大会 準優勝