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2022年04月26日

卒業生紹介(日本文学・文化コース)№5

日本文学・文化コースの学生は、卒業後に一般企業や公務員、国語科教員などさまざまな進路に進みますが、そのなかでも教員の養成に力を入れています。今回は、卒業後に中学校の教員をしている卒業生を紹介します。
 
千葉 智哉(ちば ともや)さんは2022年3月に卒業し、4月にさいたま市立中学校に国語科の教諭として着任しました。

 

千葉さんが教員をめざしたのは、高校3年生のときに放送されていたテレビドラマの教師像に憧れたことがきっかけということですが、「国語があまり好きではない、得意ではない生徒に文学を好きだと思ってもらえるような教員になりたい」という希望を持ち、日々の努力を重ね、教員採用試験に合格しました。努力家の千葉さんに、国士舘大学を受験した理由と入学してからの印象、大学生活で印象的だったこと、ゼミ活動での思い出、教員採用試験に向けてして良かったことについて、質問に答えてもらいました。

 

国士舘大学を受験した理由と、入学してからの印象は?

国士舘を受験した理由は、公務員の就職に強いというイメージがあったからです。入学してからは学生が活発で生き生きしているなという印象でした。私が所属していた部活動(児童教育研究会)をはじめ、さまざまな課外クラブやサークルが盛んで、授業以外でも自分の行動次第でいくらでも楽しめると思いました。

大学の行事で印象的だったことは?

大学の行事では楓門祭が1番印象に残っています。楓門祭では私が所属していた児童教育研究会で餃子やトッポギの出店をしました。みんなで協力して1つのことに取り組むのが楽しかったです。

ゼミ活動での思い出は?

日本語学ゼミ(指導教員:中村一夫教授)に所属し、『楓物語』(大正時代に翻訳された『アルプスの少女ハイジ』)についてゼミの全員で共同研究をしたことが楽しかったです。卒業論文はそれぞれ研究の分野が異なりますが、共同研究では同じものに対してゼミ全体で分担してやっていたので、卒業論文のテーマより深い議論ができたと個人的には思っています。

教員採用試験に向けてして良かったことは?

筆記試験の勉強では基本的な用語の勉強や問題の演習を繰り返しやって確実に答えられるようにしたのがよかったです。私は暗記カードに用語や問題を書いて繰り返し勉強していました。面接対策では、大学で行った面接対策講座で全く自分が思うように答えられなかった経験があったので、より真剣に面接対策に打ち込むようになりました。まずは練習あるのみだと思いました。また、『教員養成セミナー』などの雑誌を有効に使っていました。最新の教育課題などの話題が豊富なので読むだけでも勉強になりました。

 

 

以上、千葉さんには、たくさんの質問に答えてもらい本当に感謝しています。受験生のみなさん、在学生の皆さんには、卒業生の経験として、参考にしていただければと思います。


 
文責:日本文学・文化コース 松野 彩

 

楓門祭のミスター&ミスコンテストの時の写真。千葉さんは中央楓門祭のミスター&ミスコンテストの時の写真。千葉さんは中央

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