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2021年01月08日

日本文学・文化コースで観劇会(オンライン開催)を行いました

 

 日本文学・文化コースでは、観劇会を行いました。例年は国立劇場で1~4年生のすべてが参加して行います。国立劇場で行う時は、最寄り駅で友達と待ち合わせたり、お昼ご飯を買ってから会場に向かったりと、ふだんの大学の授業とは異なるイベントの雰囲気に参加する学生のウキウキした様子が伝わってきたものでしたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、残念ながらオンライン開催(12月11日~17日にオンデマンド視聴)となりました。

 

 演目は、2013年に歌舞伎座の改修後に行われた「歌舞伎座新開場 柿葺落四月大歌舞伎」の中から「弁天娘女男白浪」でした。視聴後、感想を何人かの学生に聞いたところ、以下のような感想がもらえましたので、ご紹介します。

 

・「私は歌舞伎を初めて見ました。今まで全く歌舞伎というものに興味を持てなかったのですが、娘役を演じていた男性の演技は、女性そのものの所作で見入ってしまいました。また、衣装や舞台の壮大さや美しさ、また、演奏の迫力には圧巻されました。鑑賞会が無ければ、歌舞伎というものに触れることは生涯なかったと思うので、良い経験となりました。」

 

・「この作品は、弁天小僧菊之助を主役に置いたもので、娘のふりがばれてからの態度の豹変ぶりは見ている側からすれば面白く、二幕目の極楽寺屋根上の場での捕手との戦いは迫力があり、悪人のはずの彼にどこか惹かれてしまうもので、とても面白い作品だった。」

 

・「今回はネットで閲覧という形になったが、役者の表情や、客の「大向こう」など、生で歌舞伎の迫力を体感したいと思ったので、コロナ禍が落ち着いたら是非見に行きたい。」

 

 新型コロナウイルスの流行がおさまり、来年度は国立劇場で生の歌舞伎を見られることを切に祈るばかりです。


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2020年04月02日更新

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