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2021年03月30日

法学会主催防災シンポジウムを開催しました

本学法学会は3月23日にシンポジウムをオンラインで開催し、学生と教職員43人が参加しました。


シンポジウムの進行は法学部の福永清貴教授が務め、災害・復興時に問題となる諸事象に対し法の観点から見つめ直し理解を深めました。
まず基調講演として本学防災・救急救助総合研究所の中林啓修准教授が近年の災害傾向を解説しました。その上で生活再建支援にシフトしてきている災害対応には法律の専門家の役割が極めて重要であるとし、併せて大規模災害の発生率が高まる現在、現行の災害関連法の見直しも急務と語りました。
次に法学部教員6人が、災害時に浮き彫りになった諸問題の法解釈についてそれぞれの専門分野に照らして報告しました。
成瀬トーマス誠講師は被災生活の中で議論になる公共の福祉と人権の関係について、櫻井博子講師は東日本大震災津波訴訟の詳細と争点となった予見可能性について、藤巻梓教授は復興の妨げとなった所有者不明土地問題の改善に向けた新しい法令について言及しました。さらに矢田陽一准教授からは災害時やコロナ禍の医療現場で治療や搬送の優先順位を決めるトリアージの刑事責任について、宍倉悠太准教授からは災害時の犯罪発生の現状と問題点について、武田典浩教授からは保険会社の再保険の仕組みと日本の現状について説明がありました。


最後に災害を通して得られた知見を今後の防災・復興対策に生かすことの重要性を共有しました。

  • 中林准教授の基調講演(Zoom画面)中林准教授の基調講演(Zoom画面)
  • 中林准教授中林准教授
「災害と法」シンポジウムポスター「災害と法」シンポジウムポスター
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国士舘大学の魅力ある教員・研究者を紹介します!

2021年01月08日更新

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