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2018年12月24日

本学地理学会で学生による研究発表を実施しました

国士舘大学地理学会は12月22日、世田谷キャンパス10号館329教室で研究発表会と講演会を開催し、同学会会員で文学部地理・環境コースの学生と教員、卒業生ら約60人が参加しました。

 

研究発表会では、地理学野外実習における現地調査をもとに各ゼミナールの代表者8人がそれぞれ6つのテーマで発表しました。発表したのはいずれも3年生で、矢田智康さん(長谷川均ゼミ)が「2011年東北日本太平洋沖地震に伴う海岸林の津波被害と復興-福島県相馬市松川浦を例に」、松山友瞳さん(内田順文ゼミ)が「コンテンツによる観光地としての巌流島の形成」、鈴木響太さん、沖元華奈さん、前野嘉章さん(以上磯谷達宏ゼミ)が「薩摩半島南部鰻池付近における二次林の樹種構成」、田口遼さん(岡島建ゼミ)が「地方私鉄の現状と課題-長野電鉄の事例」、関口翔さん(佐々木明彦ゼミ)が「平成30年7月豪雨の呉市における土砂災害の分析」、黛隼人さん(加藤幸治ゼミ)が「柳川市における観光の実態」について、パワーポイントなどを用いて調査の成果を述べました。その後の質疑応答では、教員や卒業生から調査方法やまとめ方などについてさまざまな指摘や助言があり、聴講した学生らは今後の研究に役立てようと熱心に耳を傾けていました。

 

引き続き、佐々木明彦准教授が「日本の高山帯の自然景観は脆弱なのか?」と題して講演しました。その後、1号館1階学生ラウンジに場所を移し、懇親会が開かれました。

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