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授業ルポでは学部で実践される国士舘大学の学びをリアルタイムにお届けします。魅力ある国士舘大学の学びを見ることで、きっと国士舘大学での学生生活や将来像がより具体的に見えてくることでしょう。レポートは年間通じて随時更新していきます。

《手回し発電機》を設計、そして部品の発注から製作までを通して、機械工学の基礎を学ぶ実習授業。グループ内で作業分担をし、決められた納期日程を踏まえて、作業工程を考える実践もの作り体験。
理工学部各学系で実施される「理工学基礎演習」は、各学系でどんなことを学んでいくのかを知る導入授業。今回は建築学系で実施された、竹を資材として活用するワークショップの模様をクローズアップする。
コンクリートの材料的特性や構造について学ぶ半期講座。ひび割れ、曲げの仕組みなどを理解したのち、実際に応力*1計算を行い、コンクリートとはどんな構造材料なのかについて構造力学の視点からアプローチしていく。
※1 応力:構造材料の中にたまるストレスのこと。人間もストレスが大きくなると、健康を害してしまうように、構造素材もストレスが限界を超えると壊れてしまう。
認知科学とは、人間が外界からの刺激を情報として捉え、処理する能力を扱う科学であり、記憶や思考など、心と知能が深く関わる学問分野である。その学術領域は心理学、哲学、言語学、人類学、脳科学など広範囲に及ぶ。
「距離とは何か」というテーマから始まり、コーシー列、完備距離空間、不動点定理など学習の学習を通じて位相空間についての理解を深めていく。講義は、毎回例題が出され、それを教授と一緒に解いていくというスタイルで行われる。
クリスマスが近づいてきましたが、にわかに自作のケーキへの挑戦に目覚めた人もおられるのではないでしょうか。また2月になれば、バレンタインデーが来ますので、年末・年始はお菓子の手作り修行のシーズンといえるかもしれません。
ところで、チョコレートのテンパリング(tempering)という言葉を聞いたことはありますか?