グローバルナビゲーション
現在閲覧中のページ
ホーム > 学科紹介トップ
ここから本文です
40年余りの歴史を持つ法律学科は、東西の文化を調和・融合させた独創的な法学教育を目指してきました。それは、世界の中で東・西の法律制度を巧みに融合させ発展させてきた日本の法制度をしっかりと教育したいと考えたからです。いわば国士舘法学教育は、基礎的な法学教育を大切にしてきたのです。
しかし、2001年からの2学科体制の創設に伴い、法律学科は、法学の基礎(法原理・法理論)をしっかりと学ぶことを大切にしながら、国際化、情報化、少子・高齢化の進む社会の中で法律学に課せられた課題、たとえば、環境・ビジネス・雇用・消費者・男女平等・少年犯罪などの法律問題に対応した幅広い法学教育をも行うことへと歩みを進めました。でも、「基本あっての応用」。基礎を大切にすることは変わりません。また、「教育の基本は1対1から」を基礎に少人数教育を重視し、1年から4年までゼミを必修にし、教員と学生との双方向授業を展開しています。