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2026.11.04

全国学生相撲選手権大会Bクラスで優勝 Aクラスでのリベンジ誓う

相撲部

第104回全国学生相撲選手権大会が、10月31日から11月1日に東京・両国国技館で行われ本学Bクラス優勝、Aクラス14位という結果で終えました。

本大会は、全国のアマチュア相撲の最高峰を競う大会で、1日目に個人戦、2日目に体重無差別の5人制による団体戦が行われます。本学は、2日目の団体戦のBクラストーナメントから出場し、上位3位の大学までに与えられるAクラスの出場権と上位入賞を懸けて臨みました。

会場には、應援團リーダー部とチアダンス部ELVESも駆け付け、本学選手らに熱いエールを送りました。

Bクラストーナメントでは、初戦の九州情報大学戦と準決勝の専修大学戦に連勝し、決勝へと駒を進めます。法政大学との対戦となった決勝では、先鋒の佐川勇斗選手(体育2年)が惜敗したものの、二陣の吉岡竜大選手(体育1年)が鮮やかな送り出しで勝利。団体戦の行方が拮抗する中、中堅の増田聖土選手(体育3年)が寄り切りで快勝し、団体戦の流れは本学へ。勝負の副将戦では、大塚風太選手(体育4年)が相手選手の巨体を持ち上げる豪快な上手投げを決め、本学のBクラス優勝をつかみ取りました。大将戦でも平野埜明斗選手(体育1年)が勝利で締めくくり、本学は4-1でAクラス予選へと駒を進めました。

観客席から選手らにエールを送る應援團リーダー部とチアダンス部員ら
観客席から選手らにエールを送る應援團リーダー部とチアダンス部員ら

その後行われたAクラス予選では、本学選手らは健闘したものの上位大学を前に惜敗を喫し、総合順位14位で大会を終えました。

しかし、今大会においてBクラス優勝という確かな成長を実感しました本学選手ら。
その成長とAクラスでの伸びしろを胸に、今後のさらなる飛躍を誓います。

出場選手ら
Bクラスで優勝した本学選手

詳細は、東日本学生相撲連盟ポータルサイトをご覧ください。