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2026.10.29

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の新体操競技で西本愛実選手が団体総合銀メダル獲得!

新体操部女子

第20回アジア競技大会の新体操競技が10月1日~3日に開催され、西本愛実選手(21世紀アジア1年)が所属する日本代表(フェアリージャパン)が、団体総合で銀メダルを獲得しました。

フェアリージャパンは、シーズン前半の国際試合での結果を受け、試合を想定した「演技の通し練習」を従来の3倍近くにまで増やすなど、猛練習を積み重ねてその精度とパフォーマンスに磨きをかけてきました。その結果、8月の世界選手権大会では2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得するなど、チームとして着実にレベルアップしています。新体操競技は大会終盤での開催となり、そのパフォーマンスには日本中から大きな期待が寄せられていました。

フェアリージャパンは、その期待に応えるかのようにボール、フープ・クラブの両種目で躍動。ボールでは、一糸乱れぬ5人の回転技も披露するなどノーミスの演技で中国に次ぐ2位で終え、逆転のかかるフープ・クラブでも、空間を広く使う立体的なフォーメーションで高難度の技を次々に決めて会場を魅了しました。西本選手はフープを3本同時に投げる大技を担当し、チームの中心選手として大舞台で活躍しました。フェアリージャパンの最終得点は52.500点、優勝した中国にはわずかにおよばず銀メダルとなりましたが、国内開催ならではの大声援を力に変えて健闘しました。

そのほか、本学からはラオス代表としてピラパンデ・ペーワー・ミサト選手(21世紀アジア3年)が個人総合に出場し、その華麗な演技で観客を魅了しました。

大会詳細

大会名:第20回アジア競技大会
日 時:10月1日~3日
場 所:名古屋市総合体育館 レインボーホール
結 果:
●団体総合
銀メダル フェアリージャパン※西本愛実選手(21世紀アジア学部1年)が代表選手として出場
●個人総合
19位 ピラパンデ・ペーワー・ミサト選手(21世紀アジア学部3年)※ラオス人民民主共和国代表として出場

ボール演技を披露する西本選手(最前列)
ボール演技を披露する西本選手(最前列)
ラオス代表のピラパンデ選手
ラオス代表のピラパンデ選手

詳細は大会ホームページをご覧ください。