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2026.10.29

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)で白波瀬菜桜選手が銀メダル獲得

アーティスティックスイミング部

第20回アジア競技大会のアーティスティックスイミング競技が9月26日~28日に開催され、白波瀬菜桜選手(体育1年)と小林唄選手(令和7年体育学部卒)が所属する日本代表(マーメイドジャパン)が、チームで銀メダルを獲得しました。

アーティスティックスイミングのチームは、派手な大技が中心の「アクロバティックルーティン」、決められた技の正確性や同調性を競う「テクニカルルーティン」、足技とアクロバティック技を自由に組み合わせた表現力が問われる「フリールーティン」の3つから構成されます。

マーメイドジャパンは、アクロバティックルーティンとテクニカルルーティンを2位で折り返し、最終日のフリールーティンでは「武士道」をテーマに演技を披露。今シーズン、課題として重点的に練習に取り組んできたアクロバット演技で、冒頭から高さのある回転技を決めると、会場からも大きな歓声が上がりました。また、選手同士の空間を詰め、コンパクトにきれいな隊形を保ちながら、手足の細かな動きで刀など武士道らしさを表現し、国内開催ならではの大声援を受けながら会場を魅了しました。

マーメイドジャパンは、惜しくも1位の中国に12.9429点届かなかったものの、最後まで日本らしい迫力ある演技を披露し、見事準優勝に輝きました。
白波瀬選手と小林選手は、マーメイドジャパンの一員として力強く躍動し銀メダル獲得に大きく貢献しました。

大会詳細

大会名:第20回アジア競技大会
日 時:9月26日~28日
場 所:静岡県浜松市・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場ToBio

準優勝 日本

鮮やかな演技を披露したASチームの白波瀬選手(右端の後列)と小林唄選手(左端の中列)