第78回全日本学生新体操選手権大会が8月18日から21日にかけて群馬・高崎アリーナで行われ、女子団体総合で3位入賞を果たしました。また、女子個人種目別ボールで鶴田芽生選手(21アジア2年)が優勝、女子個人総合・種目別フープおよびリボンで準優勝に輝いたほか、女子主将の西村美紗選手(体育4年)が個人種目別ボール・クラブで準優勝に輝くなど個人での活躍も光る大会となりました。
国士舘女子団体チームは、フープ+クラブにおいては準優勝となる得点をマークしたものの、ボールで順位を落として総合3位という厳しい結果に終わりました。
大会を終え、団体選手は「悔しい演技内容となり、たくさんの課題が見つかる試合となりました」と大会を振り返りつつ、「全日本新体操選手権の出場権を獲得できたので、もう一度練習の仕方を見直し、これまで以上に進化して殻を破った自分たちの演技を見せられるよう、より一層研さんを積んでまいります」と先を見据えました。
個人種目に出場した鶴田選手は、高校生時代から国際大会などで活躍する実力のある選手。今大会では、ミスがあり個人総合こそ準優勝となったもの、演技をまとめきる持ち味を遺憾なく発揮して、得意の種目別ボールで見事2年連続の頂点に立ちました。
同じく個人種目に出場した西村選手は、種目別クラブ・ボールで準優勝につける高得点をマークし、個人総合においてうれしい銅メダル獲得となりました。
鶴田選手のコメント
たくさんの応援、ありがとうございました。今回の試合では、一つのミスで大きく結果が変わってしまうことを改めて痛感しました。この経験を今後に生かし、さらに成長できるよう頑張ります!
西村主将のコメント
たくさんの応援、ありがとうございました。今大会は3位という結果を残すことができ、とてもうれしいです。ミスのある種目もありましたが、練習してきた成果を発揮することができ、次に向けて新たな課題を見つけることもできました。全日本選手権に向けて、さらに精度を上げていけるよう自分自身と向き合いながら頑張っていきます!
大会結果
・大会名:第78回 全日本学生新体操選手権大会
・日時:8月18日~21日
・場所:群馬県 高崎アリーナ
団体総合
3位 国士舘大学
個人総合
準優勝 鶴田 芽生選手(21アジア2年)
3位 西村 美紗選手(体育4年)
12位 中下 楓夏選手(21アジア3年)
13位 三間 采実選手(体育2年)
24位 泉 優笑選手(21アジア4年)
28位 加島 瑚々選手(体育3年)
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詳細結果は、全日本学生体操連盟ホームページをご覧ください。