8月12~16日、ドイツ・フランクフルトで第42回世界新体操選手権大会が開催され、西本愛美選手(21世紀アジア1年)が所属する日本代表(フェアリージャパン)が、団体総合2位に輝きました。
本大会は、団体総合メダル獲得国(3位以内)に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる大一番で、昨年度の同大会で金メダルを獲得したフェアリージャパンには大きな期待が寄せられる中での出場となりました。
初日のフープ・クラブでは、これまで磨きをかけてきたフェッテターンの場面で、5人の動きが揃った精度の高い同時性を見せ、会場全体からも大きな歓声が送られました。
勝負がかかる2日目のボールでも、選手それぞれが状況を瞬時に判断し、カバーし合いながら抜群の集中力で演技をつなぎ、団体総合で銀メダルに輝きました。
また、種目別決勝ボール、フープ・クラブではメダル獲得とはならなかったものの最後までフェアリージャパンらしい迫力ある演技を披露しました。
西本選手のコメント
団体総合銀メダルとロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得できました。しかし、種目別決勝では悔しい思いもしました。オリンピックでメダルを獲得するには、いつでも安定して圧倒的な演技をできる力が必要です。ここからが勝負だと思うので、一度心と身体をリセットさせてまた頑張っていきます。今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。
大会結果
大会名:第42回世界新体操選手権大会
日 時:8月12日~16日
場 所:ドイツ・フランクフルト
団体総合
2位 日本 ※2028ロサンゼルスオリンピック出場権獲得!
種目別決勝/ボール
7位 日本
種目別決勝/フープ・クラブ
4位 日本

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