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2026.08.21

第38回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会で波紫・松下ペアが準優勝

バレーボール部男子

第38回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会が、8月4日から6日にかけて神奈川・川崎マリエンビーチバレーコートで開催され、波紫伊那蔵選手(21アジア3年)・松下道一選手(21アジア2年)のペアが準優勝に輝きました。

波紫・松下ペアは、7月の関東インカレで準優勝し本大会への切符を手にした実力のペア。今大会では、全国の強豪大学が集うトーナメントで、今井駿世選手(令和7年21世紀アジア学部卒)・坂東巧望選手(同)ペア以来の優勝を懸けて臨みました。

波紫・松下ペアは、初戦の福岡大学戦でのストレート勝ちで勢いをつけると、その後も大勝で着実に勝ち上がり、準決勝では天理大学の近藤・三藤ペアと対戦。試合は、波紫・松下ペアが1セット目を落とす苦しい展開ながらも、2セット目を21-15で抑えて勝負は第三セットへ。互いに息をのむ攻防の中、「苦しい状態の中でも、お互いに声を掛け合い楽しみながら笑顔でプレーできるところ」という武器を存分に生かし、接戦を15-13で勝利し決勝に駒を進めました。

決勝では、全試合をストレートで勝ち上がってきた鎮西学院大学の園田・立石ペアの前に惜しくも敗れたものの、大舞台で堂々の銀メダルを獲得しました。

波紫・松下ペアのコメント

準決勝の天理大学戦では、苦しい展開の中でもバレー部のみんなの声援が力になり勝ち切ることができましたが、優勝を目指していたので2位という結果には悔しさが残ります。しかし、最後まで自分たちらしく戦えたことは自信になりましたので、この悔しさや経験を次につなげて来年こそは優勝したいです

準優勝した波紫(左)・松下ペア