2026年チェコジュニア国際柔道大会が7月4・5日にチェコ・プラハで開催され、女子63kg級に出場した織茂永愛選手(体育1年)が優勝に輝きました。
織茂選手は、昨年のインターハイチャンピオンで全日本柔道連盟のC強化にも選ばれている期待のルーキーです。
今大会では、初戦から一本勝ちを収め勢いにのると、準々決勝では崩縦四方固め、準決勝では崩袈裟固めで一本勝ちと寝技が冴えわたる盤石の柔道を展開。決勝戦では、イタリア選手と対戦し、GSにもつれ込む激闘となる中、「しっかりと相手の動きを冷静に対応でき、得意の寝技につなげることができました」と振り返る会心の縦四方固で一本勝ちを奪い、見事金メダルに輝きました。
織茂選手は、5勝のうち4回の一本勝ちを収めるなど圧倒的な強さを示す大会となりました。
織茂選手のコメント
沢山の方に応援・サポートしていただいたので優勝という結果で一つ恩返しできてよかったです。
これからは、全日本ジュニア・世界ジュニアで優勝することを目指してさらに頑張っていきます。

詳細結果は全日本柔道連盟ホームページをご覧ください。