第25回IHF女子ジュニア(U-20)ハンドボール世界選手権が6月24日~7月5日にかけて中国・晋中市で開催され、本学の村松未来選手(体育2年)が選出された日本代表が7位入賞に輝きました。
本大会での7位入賞は、29年ぶりに歴代最高順位を更新する歴史的快挙です。
日本代表は、ヨーロッパの強豪国がひしめく厳しい予選ラウンドを史上初のグループ1位で通過。勢いそのままにメインラウンドでも快進撃を続け、準々決勝では欧州選手権準優勝の強豪スペインと対戦しました。
スペイン戦では、激闘の末に惜しくも1点差で敗れたものの、ノルウェーとの順位決定戦では、今までの対戦で得た教訓を生かした鉄壁のディフェンスとチャンスを確実に生かすオフェンスが相まって見事な逆転勝利を飾りました。
この結果、日本は世界大会における男女を含む全カテゴリーの歴代最高成績に並ぶ快挙を達成しました。
大会結果
・大会名:第25回IHF女子ジュニア(U-20)ハンドボール世界選手権
・日時:6月24日~7月5日
・場所:中国・晋中
予選ラウンド(グループH:1位通過)
第1戦:日本 32-22 フェロー諸島
第2戦:日本 26-24 ノルウェー
第3戦:日本 23-26 クロアチア
※2勝1敗、グループ1位でメインラウンド進出
メインラウンド
第1戦:日本 25-32 ハンガリー
第2戦:日本 22-18 ポーランド
※史上初となるグループ1位での準々決勝進出
決勝トーナメント
準々決勝:日本 33-34 スペイン
順位決定戦
5-8位決定戦:日本 27-29 セルビア
7位決定戦:日本 32-27 ノルウェー
最終順位
7位

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