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2026.07.08

硬式野球部の春季リーグ戦2部・3部入替戦が実施されました

硬式野球部

令和8年度東都大学野球春季リーグ戦の2部・3部入替戦が開催され、6月23・24日は明治神宮球場、30日は等々力球場で熱戦が繰り広げられました。対戦相手は帝京平成大学で、昨年の秋季リーグ降格の悔しさを胸にチーム一丸となって試合に挑みました。

初日は、3・4回で各回1点ずつ取り合うなど両者一歩も譲らず、続く5回裏で試合が動きます。本学が無死2・3塁に出塁すると、次の打席で日出島健人選手(21アジア4年)が犠牲フライを打ち、その間にホームイン。1点リードで迎えた8回表で相手にタイムリーヒットを打たれ、同点で終了しました。

2日目は、1回裏でセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれ1点を先制されます。しかし、3回表で西川瞬選手(21アジア3年)がヒットで出塁すると、続く日出島選手の打席間で盗塁を成功させ、一歩得点圏に近づきます。そのチャンスで打席に立った日出島選手がヒットを打ち、西川選手がホームイン。同点に追いつきます。その後も両チーム一進一退の攻防を繰り広げましたが、8回裏で4点を奪われ、残念ながら敗戦となりました。

3日目は、台風の影響で試合が度重なる順延となり、球場を変更しての開催となりました。2回裏、秋山翔選手(21アジア3年)がレフトスタンドへソロホームランを放ち、幸先よく1点を先制します。しかし、3回表と7回表に相手打線につかまり、計3点を失点。9回裏まで粘り強く反撃を試みましたが、あと一歩届かず、今季は3部残留という結果で大会を終えました。

23・24日の試合では、卒業生やご家族の方々をはじめ、應援團リーダー部・チアダンス部エルブス・吹奏楽部の学生らも応援に駆け付け、たくさんのエールが送られるとともに、会場全体が選手たちへの熱い声援に包まれました。

大会結果

日時:6月23日
会場:神宮球場
帝京平成大学 - 国士舘大学 3 - 3

日時:6月24日
会場:神宮球場
国士舘大学 - 帝京平成大学 3 - 6

日時:6月30日
会場:等々力球場
帝京平成大学 - 国士舘大学 3 - 1

木下瑞貴選手(21アジア2年)
盗塁を成功させた後藤剣士朗選手(体育4年)
観客席から熱いエールを送る応援団ら

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