アーティスティックスイミング(AS)ワールドカップ2026スーパーファイナルが、6月19日から21日までカナダ・トロントで開催され、白波瀬菜桜選手(体1年)がアクロバティックルーティンで銀メダルを獲得しました。
最終日に行われたアクロバティックルーティン(AR)では、日本チームが気迫あふれる表情で登場し、力強い演技の中で高難度のアクロバティックを次々と成功させ234.9403点をマーク。これまで日本が課題としてきたAR種目で堂々の2位を飾りました。
チーム最年少ながら世界の舞台で存在感を示した白波瀬選手は、9月に愛知県で開催される第20回アジア競技大会への出場も予定しています。