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2026.08.04

西本愛実選手が日本代表(フェアリージャパン)で活躍しています

新体操部女子

21世紀アジア学部1年の西本愛実選手が、女子新体操日本代表(フェアリージャパン)のメンバーとして活躍しています。

西本選手は、昨年10月の世界選手権では高校生ながら稲木李菜子選手(令和8年21世紀アジア学部卒)とともに団体金メダルを獲得した期待の選手です。
本学入学後は、4月にウズベキスタンで開催されたワールドカップ・タシケント大会、6月に中国で開催されたワールドチャレンジカップ2026などの各種国際大会に出場し経験を積んでいます。

世界選手権を目前に控えた7月30日、第42回世界新体操選手権大会壮行会が開催され、西本選手は団体メンバーとして演技を披露しました

フープ+クラブでは、「『競争と勝利への軌跡』仲間とぶつかり、支え合い、勝利へ駆け抜ける」をテーマに、スピード感と迫力を兼ね備えたパフォーマンスを披露しました。
ボールでは、「忍者」をテーマに、静と動、強さとしなやかさなど、さまざまな要素が混ざり合う演技で、会場をその世界観に引き込みました。

世界選手権は8月12日から16日にかけてドイツ・フランクフルトで開催予定で、西本選手が所属するフェアリージャパンは2028ロサンゼルスオリンピックの出場権をかけて大舞台に挑みます。

西本選手のコメント

世界選手権までは残り数日ですが、これまでの経験を糧に自信をもって楽しみながら演技できるように頑張ってまいります。これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。

ボールの演技をする西本選手
意気込みを話す西本選手