本学サッカー部に所属する工藤珠凜選手(体育4年=日章学園)が、2027年シーズンよりベガルタ仙台(J2)に加入することが内定し、6月10日、同チームの公式ホームページで発表されました。
工藤選手は、空中戦の強さと高い対人守備能力を兼ね備えたDFであり、現在、関東大学サッカーリーグ1部で首位を走る本学の守備陣を支える中心選手として活躍しています。

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工藤選手のコメント
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このたび、ベガルタ仙台に加入することになりました工藤珠凜です。
ベガルタ仙台という、伝統あるクラブでプロとしてのキャリアをスタートできること、大変うれしく思うと同時に、そのエンブレムを背負う責任と覚悟を強く感じています。
出身が延岡市ということもあり、幼いころから毎年ベガルタ仙台の春季キャンプを見に行っていました。私にとってベガルタ仙台は、子どものころから身近で特別な存在です。仙台市と延岡市の交流試合では、ホームゲームの前にユアテックスタジアム仙台で前座試合に出場した経験もあり、10 年前になりますが、当時ピッチから見た景色は今でも鮮明に覚えています。
特別な想いを持っていたクラブでプレーできることを本当にうれしく思います。
どんな苦しい状況でも支え、応援し続けてくれた両親をはじめ、この夢を叶えるために多くの犠牲を払ってくれた姉、これまで在籍したクラブの指導者やスタッフの方々、仲間や友人には感謝してもしきれません。すべてのみなさまのおかげで、このスタートラインに立つことができました。常に謙虚な姿勢で、感謝のすべてをピッチで表現します。
ベガルタ仙台の J1 昇格のために、熱く闘い続けます。ファン、サポーターのみなさま、応援よろしくお願いいたします。