令和8年度東都大学野球春季リーグ戦(3部)が4月4日から5月17日にかけて行われ、本学は10勝0敗、勝点5の圧巻の成績で優勝し、2・3部の入替戦への出場を決めました。
昨年度の秋季リーグ戦で40年ぶりの3部降格となった本学は、「3部優勝・2部昇格」と目標を掲げてリーグ戦に臨みました。
迎えたリーグ戦では、MVPとホームラン王を獲得した横山翔也選手(同2年)や首位打者の日出島健人選手(同4年)が打撃陣の要として活躍し、チーム打率.344、OPS.908マークする圧巻の打線を形成。坂部羽汰投手(同3年)が4勝をあげる活躍を見せるなど投手陣も活躍し、危なげなく全勝優勝を決めました。
2・3部入替戦は、6月23日(火)、24日(水)にかけて明治神宮球場で行われる予定です。
入替戦の対戦相手は、昨年度敗れた帝京平成大学。
敗れた卒業生の思いも背負い、2部の舞台へ戻るため硬式野球部一丸となって試合に臨みます。
皆さまの熱いご声援をお願いいたします。
砂川主将のコメント
今回のリーグ戦では、チーム全員が同じ目標に向かって戦うことができました。試合ではうまくいかない場面などもありましたが、それらを糧にチームとして成長できたと思います。
入替戦では昨年度に敗れた帝京平成大学との対戦になるため、チーム全員が挑戦者の気持ちで挑みます。昨年の悔しさを忘れず、リーグ戦の勢いのまま2部昇格を果たすべく圧倒します。
君付旺介 副主将のコメント
新チームが始まり、1から自分たちを見直してチーム作りをしてきた結果が3部優勝に繋がったと思います。しかし、チームとしても個人としても弱点や課題が見つかり、もっとレベルアップする必要があると感じました。
私たちは、勢いがある元気のよいチームなので、まだまだやれると思いますし、満足もしていません。これから控える入替戦に向けて、もう一度課題と向き合い、去年の屈辱を晴らすために万全な準備をして挑み、絶対に勝って2部復帰を成し遂げます。
千明蒼太 主務のコメント
春のリーグ戦では、苦しい試合も多くありましたが、戦っていく中で、チームとして多くの成長と課題を得ることができました。こうして最後まで戦うことができたのも、いつも支えてくださる皆さまのご声援やご支援のおかげです。本当にありがとうございます。
入替戦では、ここまで積み重ねてきたものをすべてぶつけ、国士舘大学のためにも全員で勝利を掴みにいきます。自分たちらしいプレーを貫き、応援してくださる方々によい結果で恩返しができるよう全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
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大会結果の詳細は以下ホームページをご覧ください。