日本拳法第39回東日本大学リーグ戦が5月17日に中央大学多摩キャンパスで行われ、女子の部において本学日本拳法部が見事優勝に輝きました。東日本大学リーグ戦において女子が優勝するのは史上初となります。
準決勝戦では、立教大学と対戦。先鋒の田村佳蓮選手(21ア1年)に続き、中堅の田村真澄選手(文2年)が相手の蹴りをかわしながら組み倒し、抑え面突きを2本取り、見事勝利を果たしました。迎えた決勝戦では、強豪青山学院大学と対戦。先鋒では惜しくも敗れるものの、中堅の田村真緒選手(政経1年)が勝利すると勢いをつけ、大将の田村真澄選手が気迫溢れる攻めで組み倒し、抑え面突き2本を取り、見事優勝を果たしました。
なお、田村真澄選手が最優秀選手賞を見事受賞しました。
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