5月5日、第62回東日本大学空手道選手権大会が日本武道館で開催され、女子団体形が準優勝、男子団体形が3位に輝きました。
これまでの東日本大学空手道選手権大会では、組手競技(男子・女子)のみ実施されていましたが、本大会から形競技(男子・女子)も新たに追加され、全種目での大会開催となりました。
女子団体形は、昨年10月の関東大会で勝利した帝京大学に、0.2点差と惜しくも敗れ優勝には届きませんでしたが、新チームで迎えた今大会では安定感のあるトマリバッサイを演武し、見事準優勝に輝きました。
男子団体形は、第2ラウンドで一歩及ばず、惜しくも決勝戦進出とはなりませんでしたが、一体感のある迫力あるパープーレンを演武し3位を獲得しました。
また、男子・女子団体組手においては、両種目とも準々決勝で惜しくも敗れ決勝進出には届かなかったものの、相手の隙を狙った攻防を繰り広げ、攻めの組手を実践し選手らは大健闘しました。
■形競技
<女子>
準優勝 国士舘大学
<男子>
3位 国士舘大学
■組手競技
<女子>
準々決勝敗退 国士舘大学
<男子>
準々決勝敗退 国士舘大学
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