4月25日~26日にかけて、第13回東アジア空手道選手権大会が愛知県・豊橋市総合体育館で開催され、岡本美羽選手(体育3年)が、U21女子-50㎏級で優勝に輝きました。
岡本選手のコメント
海外試合は今回が2回目で、国内とは異なり、独特な蹴りや技を出してくる選手が多く出場していました。決勝戦で戦った北京代表の選手もその一人で、蹴り技が得意な選手だったため相手の蹴りをかわしながら、いかに自分らしい攻めた組手ができるかを考えながら試合に挑みました。
今回、優勝することができましたがこの結果に満足せず、今後さらに海外で通用する組手ができるように努力を重ねていきたいです。
