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2026.03.04

第73回全日本学生剣道優勝大会優勝祝勝会が開催されました

剣道部男子

本学の男子剣道部が、第73回全日本学生剣道優勝大会で2年連続となる優勝を果たしたとして、2月23日、東京・新宿の京王プラザホテルで優勝祝勝会を開催しました。会場には、部員と指導者、卒業生をはじめ、本学園関係者ら約270人が集い、大学として最多となる16回目の日本一の栄冠を盛大に祝いました。

開会にあたり、剣道部部長の右田重昭体育学部教授があいさつを述べ「この優勝は、選手だけでなく、指導者、先輩方、そして学生全員の力が合わさった結果である」と述べました。右田教授は今年度で教員の職を辞することについて触れ「新体制の剣道部においても連覇を成し遂げてくれることを期待している」と、次世代への期待を語りました。来賓祝辞では学校法人国士舘・瀬野隆理事長、国士舘大学・田原淳子学長、関東学生剣道連盟会長・佐野成明氏らがそれぞれ祝辞を述べました。
その後に古田仁志体育学部長の乾杯の発声で祝宴に入りました。

続いて、剣道部監督の久保優樹体育学部准教授が、大会の様子を振り返りながら選手らを一人一人紹介すると、会場から健闘をたたえる大きな拍手が沸き起こりました。

記念品贈呈では、本学剣道部卒業生らで結成される国士舘大学回天剣友会会長・佐野英一氏より記念の胴が選手と久保監督に贈られました。

最後に、剣道部主将の中田竜之介選手(体育4年)があいさつに立ち、「4年間を振り返り、厳しい稽古を通じて技術だけでなく心身ともに成長できた」と語り、祝賀会開催の御礼とより一層の躍進に向けた決意を述べ、「国士舘で学んだ剣道の本質と普遍の価値を忘れることなく、新たな舞台でも貢献していく」と、力強く語りました。

祝勝会の締めくくりとして、幸田伊織学生(体育3年)の音頭で部歌を斉唱し、剣道部師範・太田昌孝氏による発声で、万歳三唱を列席者全員で行い、剣道部副部長の武井幸二体育学部教授が、祝賀行事を毎年実施できるようにと期待を込めて謝辞を述べ閉会しました。

会場には全国から多くの卒業生らも駆けつけ、記念撮影をしたり、選手や監督の努力を労ったり、恩師や教え子との旧交を温める姿などが見られました。

右田部長
瀬野理事長
田原学長
佐藤関東学生剣道連盟会長
久保監督のよる選手らの紹介
回天剣友会による優勝記念品贈呈
中田主将によるあいさつ
万歳三唱
武井副部長による閉会宣言
一同で記念撮影