1月26日、公益財団法人日本水泳連盟が主催するJAPAN AQUATICS AWARDS 2025が行われ、本学水泳部の森拓海選手(政経4年)が「優秀選手賞」を受賞しました。
JAPAN AQUATICS AWARDSは、その年の国際大会などにおいて、メダル獲得や新記録樹立などで目覚ましい活躍をした選手やコーチを同連盟が表彰するイベントです。
森選手は、昨年7月にドイツ・ラインルールで開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズ夏季大会において、200m・400m個人メドレーで金メダル、男子400mフリーリレー・混合400mフリーリレーで銀メダル、男子800mフリーリレーで銅メダルに輝き、計5個のメダルを獲得する活躍を見せました。
受賞にあたり、森選手は、所属クラブのホームページを通じて、「特別な式に参加し、優秀選手に選んでいただけたことをとてもうれしく思います。これまで支えてくださった多くの方々のおかげで、今の自分があると改めて実感しました。この感謝の気持ちを忘れず、さらなる成長を目指して努力していきたいと思います」とコメントしました。
森選手が見据えるのは、本学卒業後に控える2028ロサンゼルスオリンピック。世界の舞台で挑戦を続ける森選手には今後も大きな期待が寄せられています。

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