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2026.04.01

駅伝部(男子)のコーチに遠藤司氏が就任

2026シーズンより、駅伝部(男子)のコーチに遠藤司氏が就任しました。

遠藤氏は、早稲田大学競走部のエースとして、箱根駅伝に4年連続で出場。2年生の第59回大会および3年生の第60回大会では、いずれも10区で区間新記録をマークする活躍をしました。卒業後も、昭和59(1988)年のロサンゼルスオリンピックに出場するなどマラソン選手として活躍したのち、平成5(1993)年から早稲田大学競走部のコーチ、令和5(2023)年2月からは実業団チームの指導者も歴任するなどその指導力は折り紙つきです。

3年ぶりの箱根駅伝出場へ。新4年生が定めた「0から上へ~100人で刻む箱根までの軌跡~」のスローガンのもと、新コーチからの刺激も受けながら駅伝部一同はその足取りに力を込めます。

遠藤コーチのコメント

本学の駅伝部は大所帯のチームであるが、高校時代に有名であった選手はそこまで多くない現状がある。だからこそ、それらの選手の「強くなりたい」というハングリー精神や伸びしろを生かし、同じ目標のもとに一致団結できれば必ずチーム力は上がっていくと確信している。学生の声にも寄り添いながら、卒業生を含む大学関係者の願いである"箱根路復活"を必ず成し遂げたい。

遠藤司氏