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2020年05月01日

【在学生・保護者の皆様】令和2年度 春期授業について(5月1日更新)

【在学生・保護者の皆様】令和2年度 春期授業について(4月28日掲載)

2020年4月28日

学部・大学院生の皆さん

保護者の皆様

 

国士舘大学 学長 佐藤圭一

 

 

令和2年度 春期授業について(4月28日更新)

春期は遠隔(オンライン)で実施します

                                                                       

 

 先般、お知らせした春期授業(4月21日掲出)につきましては、授業方法をオンラインとし、実施期間を「当分の間」としておりましたが、新型コロナウイルス禍の現況と今後の見通しを踏まえ、本学は、令和2年度春期授業(5/11~8/12)をオンラインで実施することを決定しました。

 

 

◆令和2年度 春期授業

  開始日:5月11日

  終了日:8月12日

  授業は、遠隔(オンライン)により実施します。

                                                                             

 ※オンラインで開講できない授業について

 実技科目や実習科目は、施設や道具を用いて行うため、オンライン授業では開講することが不可能な場合があり、開講時期の延期、年度内集中講義などにより対応します。

 

 

◆春期授業期間中の事務取扱(窓口業務等)について

・当面は、現状のとおり実施します。

 詳細はこちら

 

・春期授業期間中は、各キャンパスへの入構を禁止とします。

 

 

 なお、状況の変化によって変更の生じる場合がありますので、引き続き本学ホームページや大学からのメール、manabaで最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。

 

 

【在学生・在校生・保護者の皆様】遠隔授業のための緊急給付金について

 

 

 

【在学生・保護者の皆様】令和2年度 春期授業について(5月1日更新)

2020年5月1日

学生の皆さんへ

 

国士舘大学 

 

 

授業準備に向けたお知らせとお願い

 

 

 令和2年度春期の授業は、5月11日から遠隔(オンライン)で実施します。

 学生の皆さんにおいては、授業の受講がスムーズにできるよう、次の準備を進めておいてください。なお、教科書販売は、インターネットを通じて行います。

 

 オンラインによる授業は、すべてmanaba(講義支援システム)を通して行います。

 

 授業の進め方は、各科目によって異なりますが、以下の方法で実施します。

 詳細は必ず科目担当教員に確認をしてください。

 

◆オンデマンド型

教員があらかじめ録画した授業の動画などを視聴します。

 

◆資料配信型

教員があらかじめ作成した講義資料を視聴します。

 

◆リアルタイム型

Webミーティングツールを用いてリアルタイムで配信される講義を教員と学生の同時双方向で受講します。

 

 いずれの方法においてもmanaba上で課題の提出、小テストの実施、講義内容に関する質疑応答、学生同士の意見交換などを実施します。

 

 なお、ゼミナールや研究室によってはこれまでに実施してきた方法で実施する場合がありますので、必ず科目担当教員に確認をしてください。

 

 
   

※オンラインで開講できない授業について 

実技科目や実験・実習科目は、施設や道具を用いて行うため、オンライン授業では開講することが不可能な場合があり、開講時期の延期、年度内集中講義などにより対応します。

 

 

 

オンライン授業を受講するための準備をしてください💻

 
   

 

 

①IDとパスワードの確認

 大学が発行するIDとパスワードで、manabaにアクセスできることを確認してください。

 

② 端末の用意

パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれかの端末を用意してください。

カメラやマイクの装着されたパソコンまたはタブレットを推奨します。

 

③ インターネット通信設定 

 通信容量が多くなりますので、上限の大きい契約に替えていただき、自宅の定額制課金の Wi-Fi を使うようにして、利用料金が高額にならないようにしてください。

 主な携帯会社では、新型コロナウイルス禍によるオンライン授業支援のための通信料一部無料など、特別な割引制度を設けていますので、契約会社に確認してください。

 

④ manaba の使い方を確認    

 学生の皆さんに付与されたアカウント(IDとパスワード)で、manaba にログインすることができます。時間割や教員からの指示内容をあらかじめ確認しておいてください。

 また、あらかじめmanabaのURL( https://kokushikan.manaba.jp/ct/login )を「お気に入り(ブックマーク)」に登録しておくと国士舘大学HPを経由せずにスムーズにログイン画面に進めます。

 

 オンラインによる講義は、本学にとり、そして学生の皆さんにとっても初めての試みとなります。通信状況によってはアクセスできない場合や授業日程の変更なども予想されます。その場合は、manabaあるいはメール、ホームページにおいてお知らせしますので、定期的に情報を確認してください。また、Q&Aもmanaba上に掲載してありますので確認してください。

 授業や履修について分からないことや不安なことがありましたら、各教員あるいは、以下の連絡先にお問い合わせください。

 

 

 オンライン授業は、いつでもどこでも受講が可能です。ただし、感染防止を図るためには、店舗の無料 Wi-Fi などを使用したり、複数が集まって Wi-Fi を共有したりすることは、避けるようにしてください。

 これまでとはまったく異なる授業形態となり、皆さんにはこれまで以上に自己の管理が求められます。新しい学びの機会と捉えて自己研さんに努め、協同して有意義な時間を創造していきましょう。

 私たち教職員は、全力で皆さんの修学を支援してまいります。

 

 

◆授業・履修等についての問い合わせ先

 授業・履修等についてのお問い合わせは、以下の連絡先にメールでご連絡ください。

 なお、お問い合わせにあたっては、本文に①学部学科②学年③氏名④用件を必ず明記してください。発信元や内容が明確でないお問い合わせについては、回答できない場合がありますのでご了承ください。

 

 政経・理工・法・文・経営学部

 E-mail:kyoumu-allstaff@kokushikan.ac.jp

 

 体育学部

 E-mail:taiiku_info@kokushikan.ac.jp

 

 21世紀アジア学部

 E-mail:asia21jim@kokushikan.ac.jp

 

 大学院

 E-mail:groffi1@kokushikan.ac.jp

 

 

 

【在学生・保護者の皆様】令和2年度 春期授業について(4月21日掲載)

学部・大学院生の皆さん

保護者の皆様

 

令和2年度 春期授業について

                                                                             

国士舘大学 学長 佐藤圭一

 

 

◆はじめに
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の社会情勢にあって、皆さんは、大きな不安のなかでお過ごしのことと拝察します。4月17日には緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大され、不要不急の移動自粛が要請されています。

 本学も都内3キャンパスを入構禁止とし、教職員は原則として在宅勤務とするなど感染拡大を防止するための措置を講じているところです。学生の皆さんにはご不便をおかけしていることをお詫び申し上げます。

 そのような中、4月20日を皮切りに各学部におけるオンライン等でのオリエンテーションおよびガイダンスを開始しました。履修登録期間も含め、例年より長く設定しておりますので、どうかご安心ください。また、授業支援システムmanaba(マナバ)やメール等による相談窓口を設置しておりますので、ご活用ください。

 

 

◆授業の方法について
 本学の建学の趣旨には「師弟が膝とひざを交えて活学を講ず」と記されています。教師と学生とが対面で行う活発な学修には有効な教育効果があると考え、本学はこれまで、さまざまな授業形態により社会人基礎力を培うため、とりわけ対面での授業を基本として授業に工夫を凝らしてきました。

 事態の終息が見えない状況のなか、本学に在籍する約12,000名の学生が感染リスクを避けて都内3つのキャンパスで学ぶことは現時点で困難であると考え、学生の学修機会を確保するため、授業開始から当分の間、原則としてインターネットを利用したオンラインシステムの遠隔授業(オンライン授業)を行うこととしました。

 

 

◆春期授業期間および遠隔授業対応

 授業開始は、5月11日、授業終了は8月12日とします。

 授業は当分の間、遠隔(オンライン)により行います。

 

 

◆学事運用

 大学の卒業要件の総取得単位数は124単位です。その他に、教職課程や資格取得の科目を履修することになります。在籍4年間(在籍年限8年間)の中で、卒業要件を満たせるよう修学します。大学の授業は、1単位修得するために45時間の学修を必要とします。この45時間の中には、授業時間以外の予習や復習の時間も含まれます。

 今期のように、キャンパスを最大限活用できないことや、海外協定校との交換留学、夏期休暇や春期休暇を利用した海外語学研修など、学生でなければ体験できないプログラムにも影響があるため、受け入れ先等と調整を行い、弾力的な運用をして、学修環境をできる限り維持していきます。

 

 

◆オンライン授業方法

 授業支援システムmanaba(マナバ)を活用して行います。manabaは、パソコン、タブレット、スマートフォンの端末通信機器を使用して教員と学生とを繋ぐ学修を支援するシステムです。教員から授業の教材配布、学生から教員へ課題の提出、小テストやアンケートなど、オンライン授業だけでなく、学修生活に必要な情報を得るために必要なシステムです。

 オンライン授業の形態は、映像と音声による方法、音声のみの方法、講義資料のみの方法、双方向の方法など、授業の人数規模などにより違いがあります。manabaで教員が課題を出したり、学生が課題を提出したりして、教室内で行う授業と同等の学修効果が得られるように工夫します。

 

 

◆オンライン授業の準備

 学生の皆さんは、オンラインでの授業に対応できるように、インターネット環境を整えてください。インターネットの通信容量が多くなるので、上限の大きい契約や定額制のWi-Fiを使用し、利用料金が高額にならないようにしてください。インターネット通信料については、総務省の要請により、電気通信事業者が通信料を一部無料にするなど、今回の新型コロナ対策をしていますので契約会社に確認してください。

 また、インターネットが使用できるように、パソコン、タブレット、スマートフォンなどの端末を用意してください。カメラやマイクが装着しているパソコンやタブレットを推奨します。

 

 

◆オンラインで開講できない授業について

 実技科目や実習科目は、施設や道具を用いて行うため、オンライン授業では開講することが不可能な場合があり、開講時期の延期、年度内集中講義などにより対応します。

 

 

◆終わりに

 人生の中で大切な学生時代を有意義に過ごしてもらいたい。教職員一同、日々その思いでいます。学生の皆さんが、安心して、安全な環境の中で修学できるよう、全教職員で支援してまいります。

 国難ともいうべきこの難局を、建学の精神に基づき

国を思い、世のため、人のために尽くせる人材『国士』であることを自覚し、

 国士舘大学生として責任ある行動をして乗り切りましょう。

 

 

                              

◆授業・履修等についての問い合わせ先

 授業・履修等についてのお問い合わせは、以下の連絡先にメールでご連絡ください。

 なお、お問い合わせにあたっては、本文に①学部学科②学年③氏名④用件を必ず明記してください。発信元や内容が明確でないお問い合わせについては、回答できない場合がありますのでご了承ください。

 

政経・理工・法・文・経営学部

E-mail:kyoumu-allstaff@kokushikan.ac.jp

 

体育学部

E-mail:taiiku_info@kokushikan.ac.jp

 

21世紀アジア学部

E-mail:asia21jim@kokushikan.ac.jp

 

大学院

E-mail:groffi1@kokushikan.ac.jp

 

※manabaにおいてもさまざまな質問に対応していますので必ずご確認ください。

 

その他のお問い合わせはこちら

 

 

 

新型コロナウイルスに関する本学の対応について

※引き続き本学ホームページやmanaba(学部在学生専用)で最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。

 

 

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