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2021年02月15日

助川ゼミの学生らがインドネシア人介護福祉士候補者と交流しました

2月3日、本学の政経学部・助川成也教授のゼミ生19人が、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)東京研修センターで研修中のインドネシア人介護福祉士候補者とオンラインで交流しました。インドネシア人介護福祉士候補者は、日本とインドネシア間の経済連携協定(EPA)に基づき昨年12月末に来日し、約6カ月後の介護福祉施設での就労・研修に向けて、現在AOTSで日本語の勉強をしています。今回参加したのは、来日した83人の候補者のうち日本語上位クラスの34人で、個人のスマートフォンを使ってそれぞれの居室からZoomに接続しました。

 

交流会は助川ゼミのゼミ生により進められました。まず9つのグループに分かれ、生活文化、娯楽、コロナ対策、介護事情など、各グループに与えられたテーマごとに自国を紹介するグループワークを行いました。初めての画面越しの交流でしたが、難しい日本語を平易な表現に変えて意思疎通を図るなど工夫を凝らしながら和やかな雰囲気で交流を深めました。グループワーク終了後は、各グループの代表者が交流の内容を発表しました。

 

最後に助川教授はインドネシアの介護福祉士候補者に対し、「日本人との初めての交流で、教科書で学ぶ言葉と話し言葉の違いに戸惑いもあったことと思う。日本語だけではなく日本の歴史や文化、考え方などを吸収し、日本や日本人のことを好きになってもらいたい」と話し、ゼミの学生には「言葉や文化、宗教が異なる人との交流のおもしろさに気づけたと思う。経験ほど強いものはないので、この経験を力に今後も成長してほしい」と締めくくりました。

 

東南アジアの経済について学ぶ助川ゼミでは、2017年から毎年インドネシアの看護師候補者や介護福祉士候補者と交流を続けています。交流にあたり、AOTSの担当者からEPAの意義や候補者受け入れの内容について講義を受け、背景を学んでから交流に臨んでいます。今年は新型コロナウイルスの世界的なまん延により介護福祉士候補者の来日が延期されており、今回が初めての交流となりました。

Zoom上で記念撮影Zoom上で記念撮影
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https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/PSE/student/news/details_14090.html

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