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2019年11月15日

助川ゼミの学生らがインドネシア人看護師候補者と交流しました

11月12日、本学の政経学部・助川成也准教授のゼミ生35人が、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)東京研修センターでインドネシア人看護師候補者と交流会を行いました。


交流したのは、日本とインドネシア間の経済連携協定(EPA)に基づき6月にAOTSで日本語研修を開始したインドネシア人看護師候補者38人。6月からこれまでに3回の交流の機会をもち、10月には各班に分かれて東京観光に出かけるなどして交流を深めてきました。

最後の交流となる今回は、17グループが食文化や医療、税金、交通、教育などさまざまなテーマを決め、グループ内で自国を紹介しあいました。これまでの交流もあってか打ち解けた雰囲気の中でコミュニケーションが進み、最後には各班のインドネシア人代表者が日本語で発表して締めくくりました。

予定されていた3時間はあっという間に過ぎ、最後のあいさつで4年生ゼミ長は、「異文化に触れる良い機会となった。今後は個人的にでも交流が続いていければ」と話しました。インドネシア人の代表者は、「日本について丁寧に説明をしてくれてありがとう」と述べ、感謝の気持ちを日本の国歌に込めて披露しました。終了時には記念撮影をするなどして別れを惜しみました。


東南アジアの経済について学ぶ助川ゼミでは、2017年から毎年交流を続けています。交流にあたり、AOTSの担当者からEPAの意義や看護師候補者受け入れの内容について講義を受け、背景を学んでから交流に臨んでいます。助川准教授は「経済を学ぶにあたり、日本の立場・視点からだけで物事を考えることはできない。こういった交流を通して相手を知り、対等の目線で考える感覚を養ってほしい。なにより自らの環境を飛び出して来日している方々の姿を間近で見て大いに刺激を受けただろう」と話しました。

インドネシア人看護師候補者は12月から日本各地の病院で就労・研修を行いながら、看護師国家試験合格を目指します。

  • 各グループの発表の様子各グループの発表の様子
  • 交流の感想を聞く学生ら交流の感想を聞く学生ら
  • 助川准教授のあいさつ助川准教授のあいさつ
  • 会場の様子会場の様子
  • 終了後には各所で記念撮影も終了後には各所で記念撮影も
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